12月が終わる。
今月は 「
名古屋の局地戦の12月」
・名古屋でスクラップ中の経理代行事業が息を吹き返してしまうような状態になった。
・名古屋の20名超規模の税理士法人様へのアプローチを開始した。
・名古屋での新規の営業支援サービスの取引が重なった。
大阪や兵庫、横浜でも営業支援は進めているけれど、当社自体の動きとしては「名古屋」という
1ヶ月だった。
もちろん当社は名古屋の局地戦のみを戦っているわけではなく、
日本全国からデータ・ソフトウェア関連で売上を確保できていることに変わりはない。
また余談ながら、あいちベンチャーハウスを退去し、住所を名古屋市中川区の高畑に移転することになった。
2011年が終わる。
今年は
「
大阪に展開の2011年」
まずはこれを明記しておく。
東日本大震災で、私自身も仕事を通じて「
世界で戦いたい」ってことを改めて決意した。
外貨を獲得し、他国の市場にクサビを打ち込みたい。それが日本の国益にも適うと思っている。
あくまでもアジアの英語圏における会計系クラウドサービスの事業化を目指したい。
そういう、気が遠くなりそうな青写真を掲げながら、小さな一歩を確実に。
その一歩が「大阪」だった。
以前からデータ販売で日本国内全域から売上を得ることはできていたけれど、
2011年は、ネット上の取引ではなく、
営業支援サービスという 「リアルな商品」 で大阪・兵庫で取引口座を開き、
膝を突き合わせた出張での交渉を実現できた。
これは今年を象徴する成果だ。
次は関東。
横浜・千葉はまだまだリアルにクサビを打ち込めていないのでこれを2012年の課題とする。
今年は3年間の第二創業の集大成の1年だった。
今年の5月に不退転の決意で開発した 「らっくんちょASP」 は1つの答えが出たと思っている。

営業支援サービスを推進力に変えて
次の「クラウド会計ソフト」へ昇華すべく、開発の構想を1つ1つ現実のものにしていきたい。
消費税の税率アップは10年に一度の大きな商機となる。
ここで一気にシェア獲得を狙いたい。
これまた余談ですが社名について。
Claudia Conversione.inc と名称を変えていくつもりでいたけれど、
法人化をせずにおいたので社名の変更は保留とした。
特に名古屋での7年の事業での知名度はまだ失いたくなかった。
ただ、現在は「吹上経理支援」と併記して「Claudia Conversione」 の屋号を使用している。
ソフトウェアには「クラウディア・コンバシオーネ」のロゴを入れた。
少しずつ切り替えていく予定だ。

2011年は本当に這いつくばった1年だった。
ただ、胸に手を当ててまだ残っている「弛まぬベンチャースピリッツ」。
2012年を充実の1年にする決意とともに今年のブログを締め括ろうと思います。
それでは皆さん、よいお年を。