削ぎ落として残った言葉

土曜日ということもあり、腰を据えてエントリーできそうです。

と思いましたが、いつものごとく書いては消し、書いては消し。


ブログは心の写し鏡。


ブログを書かないことが 原理原則 に近いのかな、と思えてきました。

心が 「書くな」 と言っているように思えてきました。



さて、気を取り直して。


当社は限られたリソースを 「電子商取引と会計ソフトの連動」 に集中する戦略を採っています。

また、地域的にも名古屋市内へのご提案に注力しています。

営業先様も1点に絞り、他には目もくれずご挨拶を続けています。


戦略としては 「差別化集中戦略」 に該当します。

事業計画書はこちらです。 10/8の中経連テクノフェアの際にもお配りさせていただきます。


そんな中、新規のご挨拶の中で営業先様から色々なご要望をいただきまして、

市場に耳を傾けた結果、若干軌道修正をした商品を発売する予定です。


当社が目指している 「中小企業の経理のIT化」 に直結するものではありませんが、

「市場が求めるモノ」

「営業先様を利するモノ」

である新商品は、より 真実に近い答え なんだと思います。


さて、


書いているうちに

自分を奮い立たせる言葉がいくつか浮かんできましたが、

これもまた、私自身の心の弱さ なんでしょう。


そういうものを削ぎ落として残った言葉を、ブログにはアップしていく必要を感じます。

そうすると、この場所に落ちてくる言葉はとても少ない。


ちょっと引用させてもらうと、

最近何かと話題のクリエイタの方。

高城剛さんの09.09.15付けのエントリに、「ブランディング」 「村おこし」 についての記述がありましたが、

その一節から私はとても広い範囲のインスピレーションをもらうことができました。


また、お付き合いのある、元戦略コンサルタントのこの人のブログ(リンク切れ)も、

思索の深さに引き込まれる好きなブログです。


毎日書いてボロをさらけ出すよりは、

月に1度、2時間かけてエントリーした方が、よっぽど価値あるブログになるような気がします。
[PR]
by hukiagekeiri | 2009-10-03 19:04 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


by hukiagekeiri