成長市場を明確に捉える

成長市場で戦う

ということを本気でやっているのか。

そういうことを真剣に考えなくちゃって思う。


2010年から2013年の3年間で、それぞれの地域の経済がどれだけ伸びるか、

ということを調べてみると (実質成長率、予測含む)


中国   27.9%

米国   5.1%

ブラジル 7.8%

インド  20.3%

日本   2.7%


例えば、間接部門に位置し、付加価値を創出しづらい会計・事務系の事業者が

どこの市場に注力すべきかはここに書かなくても分かると思う。

英語圏だとしてもアメリカではないんだろう。


3年間で20%成長している市場の起業家のマインド、戦略、長期経営計画と、

1年で1%程度の成長しかない市場の起業家の戦略は全く違うものになる。



成長市場で戦う中小企業の経営者が扱う予算や経営判断において、

彼らはアクセルの 「遊び」 が大きくなるから、サプライヤーは上澄みの利益も捻出しやすくなる。

ジリ貧をさけるため、絶えずそういう市場を探して回る努力も必要なんだろう。



じゃあ吹上経理はどうするのか、

という問いの答えはここには書かないけど、ブログの内容でおぼろげに見えてくると思う。
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by hukiagekeiri | 2012-12-17 21:31 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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