スタッフレベルのPDCA

先月の会議よりも多くの収穫があった、月末のPDCA会議。


SWOT分析は定例にしている。

もちろんSWOTごときで解決できる課題は限られているのだけれど、

スタッフレベルでの会議に大きな効果を感じている。

私はほとんど意見を出さずにいる。

私がガチンコで議論してしゃべりだしたら周囲は萎縮してしまい時間の無駄となる。

会議はそういう場ではない。




毎日のオペレーションの作業にも価値はあるのだけれど、

やっぱり月末の会議で絞り出される知恵や改善案こそ本質的なヒトの価値だって痛感した。



吹上経理は、統計値・実績値とPDCAサイクルをコアの競争力としていきたい考えです。

どこもこれをやっているから、うちも当然やってないといけない、という意味で。

差別化要素でもなんでもない。




20代の頃は、私がオペレーションの標準化や改善、また戦う市場もすべて考え、

それをスタッフへ当てはめる、という手法を取っていた。


今はそういう考えはなくって、スタッフレベルで市場選定まで考えていただくことを目標としている。

オペレーション改善もスタッフからのボトムアップを重視することにした。



それこそが成熟社会での 「ヒト」 の労働の価値で、

厳しい表現を敢えてすると、これができないと日本の労働市場で生き残ることって難しいって

思っている。



5月よりも6月よりも来月7月の吹上経理支援のほうが競争力が高いって確信している。

吹上経理支援に在籍していることに誇りをお持ちいただけるようにすること。

そのためにも、私自身にもっともっともっと人格の成熟が必要だ。
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by hukiagekeiri | 2013-06-29 18:16 | 仕事 | Comments(0)