2014年の成長領域を考える

2013年の秋に私たちが東海3県で通用するというのは明確です。

ただ、これが2014年になっても続くわけではありません。



可能であれば2013年中にヒトとカネを流し込んで勝負をかけたんでしょうけれど、

しがない自営業のうちでそれはできませんでした。 私の人格、器が足りなかった。



私たちは2014年、どこに注力すべきなのか。

生き残るだけでなく、通用するだけでなく、勝ち抜くだけでもダメで、狙うのは圧勝すること

これを突き詰めていかないと、私たちは生き残ることさえできません。



あくまでも成長領域で戦う、という基本を忘れてはいけない。


国際会計・国際取引に特化した経理代行サービス。

ということに興味を持っています。

代替サプライヤーが確保されているので生産性と受注の増減については悩みはありませんし、

むしろ国内の経理代行サービスの方が 「独占業務」 の縛りで身動きが取れずリスキーです。



国内の独占業務に関わる領域は うちのメインターゲットである 20名超規模の税理士法人

とのアライアンスのきっかけにしてしまえばいいし、

ここが国際税務や国際会計に注力した新規開拓支援のチャンネルとなり得るわけで、効率が良い。




あくまでも 「国際取引」 の領域で OJT を切り口にして戦い、それ以外はサプライヤーに任せる。




新規開拓支援でも、経理代行事業でも、

吹上経理の強みは 「標準化」 と 「マニュアル化」 と 「データ採り」 にあります。

創業から9年でうちが収益を上げてきたコアコンピタンスは上記の3点だけだといってもいい。



3年半前に単価70円のテレアポからはじめた新規開拓支援が2013年に化けた。

国際取引に特化した経理代行サービスも2017年を目掛けてやれば確実に勝てる。




と、つらつら書きましたがすべて未定です。

ご参考までに。


とにかく圧勝を目指さないと生き残れないぞ、と。
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by hukiagekeiri | 2013-10-13 14:33 | 仕事 | Comments(0)

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