10月総括

10月が終わる。

今月は 「足踏みの10月」



もどかしい1ヶ月となりました。



私は 『次世代の労働集約サービス』 を目指しています。

労働の定義を 

「チームビルディング」 「周囲の情緒を満たす」 「PDCAを回す」

この3つに定義して、その集約をもって付加価値とする、という考え方です。



ヒトの労働は作業ではなく、ノウハウでもなく、知恵でもない。

作業やノウハウ、一個人の知識や知恵は属人性が高く、1人の離職で一気に会社の競争力が落ちます。

それはまずい。



・「作業」そのものには価値を持たせない。 作業が売上になるのでない。

・作業は「知価」を産むためのプロセスに過ぎない。


全業務をデータに残し、このデータベース自体を育てていくことで知価を人から引き剥がして内製化します。

ヒトが働けば働くほど、データベースが積み重なります。

その上で、これらを操る優秀なヒトがチームでPDCAを回して市場に商品・サービスを提供します。



データベースだけでは価値は生まれない。

人が関わり、情緒を満たす人が携わるサービスに昇華することで初めて付加価値となるって思います。



こうやって、ヒトの集まりであるチームが帯びる付加価値を高めていくべきです。


「このチームに居て良かった!」 

「メンバーを公私共に尊敬できる」

「自分やチームが育っていく実感がある」

「この組織なら、自分の明日が変わるような気がする」


それが会社という器で仕事をする数少ないメリットですし、働く人のやりがいでもあると考えています。




ということで、いつもながらの暑苦しいエントリを締めくくらせていただきます。
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by hukiagekeiri | 2013-10-31 18:40 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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