関わるすべての人に御礼の手紙をしたためる

毎月、働いてくれているスタッフやお客様へ御礼の手紙をしたためるようにしています。

私自身が生活して食べていくだけの事業規模ならきっと、

すべての関わる人にお手紙をしたためることができると思います。



そういえば、10月のお礼でしたためたお手紙の中に自分で書いてハッとしたことがありました。

「創業から9年、頑張る人が正しく報われる職場にこだわっている」

ということです。



スタッフの犠牲の上に成り立つ利益や顧客サービスを認めない。

ということは徹底しているつもりです。

単なるワーキングプアのデスマーチでは誰も幸せにならないと思います。



ただ、それを維持するためには、スタッフへ求める業務水準が上がってしまいます。

また、収益の上がるサービスを常に作り出していかないと利益を確保することができません。

そのためには常に価値を産み続けるチームである必要があります。




優秀なメンバーのみで編成し、チーム内での圧倒的な認知・認証をロイヤリティとしてこれを維持する。

「次世代の労働集約サービス」。

これを実現することで、多くの課題が解決されます。
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by hukiagekeiri | 2013-11-03 17:59 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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