小企業のM&Aを成長領域と捉える


2月の吹上経理通信で書いたとおり、私は

中小企業のM&Aおよび後継者対策の支援、中小企業の国際取引の支援、というのが

今後数年の成長領域となるのではないか、と考えています。



→ 「成長市場はどこなのかを考える」 (吹上経理通信 2013年2月) 



さて、


その中でも、「小規模事業者の事業の譲渡」 


について、次回の 吹上経理通信 では書いてみようと思います。




成長領域で戦う、というキーワードは私自身が事業をする上で大事にしていることです。

昨年の11月にこのブログでも書きましたが、私がよく関係している会計事務所業界においては、

相続、介護事業、M&A、国際税務

このあたりの領域が2013年現在の会計事務所の競争力の源泉となり得るのではないか、と思っています。




どうしてブログやコラムで書いてしまうのかというと、

すでに市場は刈り取られ始めている、と私は思っているからです。



中小企業に限定して言えば、情報がネットに広がった時点で、その情報は既に陳腐化したものになっている。


吹上経理が2014年以降をどこを主戦場にして戦うかはもちろんどこにも書いていません。





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by hukiagekeiri | 2013-11-09 21:28 | 仕事 | Comments(0)

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