12月上旬の近況 つらつら

小規模事業者の事業譲渡であったり、

成功パターンの東海三県への地域の横展開であったり、

サービスの提供先の業種による横展開であったりと、

ブログに書くと相当刺激的な内容はいくつかあるのですが

もちろん割愛します。



20名超規模の税理士法人の創業者。

吹上経理支援の2013年から2014年にかけての新規開拓目標はこれに絞っています。

それは2011年の夏に計画を立てて、2年半がかりの工程を組んできた新規開拓です。



もちろんお客様には開業したての若い個人事務所様もおられるのですが、

そういった方とのお付き合いに温度差はありません。 当たり前ですが。

ただ、そもそもうちのサービスは拡大志向の強い方がお客様でして、

温度差を感じないのはお相手様が、10年後の 「20名超規模 年商1億超の事務所」 だからも知れません。




さて、同じあいちベンチャーハウスの卒業企業であるアイ・セプトの入谷社長のブログに

面白いエントリがあったのでご紹介します。


「忙しいオーラ」 2013.11.14 


私も20代の頃は忙しい自慢をよくしていたタチです。

というのも、

経理代行サービスは、付加価値の低いサービスで価格競争が激しい市場でしたから、

自社サービスの価格が妥当であることを 「ハードワーク」 によってアピールしていた面が大いにあります。


やっぱり私はアホでした。

ワーキングプアのデスマーチを自ら選んでいたのだから。



最近はそういうことをしなくなりました。

もちろん、ブログの毎日更新を辞めた理由の1つは 「仕事サボってブログ更新してる」感 を

出さないことも理由の1つではありますが、

そのほかの場面でも、忙しいアピールは最近まったくしなくなりました。



かれこれ4年近くは、

周囲から 「商売の調子はどう?」 と聞かれても

「いやー、悪くなる一方です」

という返事ばかりしてきています。


返事は 「ボチボチです」 が一番いいんでしょうけれど、ボチボチというのは危機感がないというか、

「現状維持で満足してる」 とも受け取られかねませんから、「悪くなる一方」 とお答えしています。

おおかた、お相手先とは笑い話になります。




「忙しい」 を連発してる人と仕事をしようとは思わないなぁ

と、入谷社長のエントリを読んで改めて感じた次第です。
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by hukiagekeiri | 2013-12-06 02:03 | 仕事 | Comments(0)

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