勝たなければ得るものは何もない

「勝たなければ得るものは何もない」


最近はつくづくそう思います。


年末年始のスポーツを観て強く感じたのですが、負けた側の涙に感動するのは学生スポーツまで。

敗者の姿に涙するのは、若い彼らに未来があるからなんでしょう。

プロや成人ではそうはかない。

勝つと負けるとでは、外部環境にも内部環境にも大きな差が開いてしまいます。



「勝てば官軍」とはしばしば耳にしますが、そもそも負け続けた官軍なんて歴史にあるんでしょうか。

少なくとも商売において、負け犬には周囲の誰も手を貸しません。

出入り業者にすら相手にされない。



「結果がすべて」

とつくづく感じます。

誠実に原価割れでサービスをして、どれだけ頑張ったって、

結果が出なくては誰も笑顔になりません。

デスマーチに付き合わされる周囲の関係者や部下を潰すだけだ。



一方で、例えば新規開拓支援で成果をあげ続けると、お預かりする予算もみるみる増えていきます。

自分の声が周囲に届きやすくなるのを如実に感じます。

相手が打算的なわけではありません。 手のひらを返したわけでもありません。



結果がすべて。



成果をあげるためのプロセスをいい加減にするわけではないし、

結果を出せば何をやってもいいわけでもない。 決して。

ただ、結果を出さないと未来はちっとも変わりません。



勝者たれ。



そういう強い気持ちで事業に向かわなくては、負け犬で終わるだけだ。

だからこそ、

逆説的になるんですが、

だからこそ、心の奥にある情熱と誠実さを忘れてはいけない。

そして、ひとたび負け戦となれば自ら殿軍を買って出る。

起業家の必須要件のように思います。




そういう想いを忘れないためにも

これからも変わらず、関わるすべての人に御礼の手紙をしたためようと思います。



勝たなければ得るものは何もない。
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by hukiagekeiri | 2014-01-15 23:11 | 仕事 | Comments(0)

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