社内のリソースに妥協しない

たとえ小規模事業者といえども、

自分の事業のリソースが何か、ということと、

それがどんな価値を産んでいるか、ということを

把握している必要があります。



価値を産まないリソースを持たない。



例えば、自社製のフリーのアプリを持つということは、

広告宣伝費をかけずにターゲットに対して自社の認知をさせるという意味で、

利益を生むリソース、ということになります。



少し数値を開示すると、うちのフリーのアプリは利用者が使用する度に年間2000回以上の

自社広告を伴っていますから、

クリック広告単価8円×2,000回 = 16,000円相当の価値は創出していることになります。



更には、日本全国から濃い見込みターゲットを抽出する、という難しい仕事をやり遂げている点も評価できる。



自社のリソースに妥協しない。

粗利の高い事業モデルを組み上げていかないといけない。

そういうところを、「迎合」によって妥協してしまった2013年だったような気もします。



PDCAを回す、周囲の情緒を満たす、チームビルディングを行う。

そういう付加価値を生み出せないと、ヒトがまともに戦える市場ではないってことを

改めて肝に銘じないといけない。




勝たなければ得るものは何もない。
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by hukiagekeiri | 2014-01-19 01:58 | 仕事 | Comments(0)

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