1月総括

1月が終わる。


投下する業務量としては納得のいくものでした。

やり切ったといえばやり切った。

成果をあげている領域では非常に順調。

ただ、苦戦しているところもあって、そこでは依然として泥水すすっている状態。




私自身がギラギラしたほうが、士気の低いチームよりも良い仕事ができる。

そういう風に感じた1ヶ月でした。

次世代の労働集約サービスの実現を諦めてはいけない。




マンパワーが足りない分を人に執着するんではなくて、他のリソースで補う意識が必要で、

例えば新規開拓においては

先日のエントリにも書いた「フリー」による AISAS の Attention であったり、

販促物による代替があげられます。



経理代行サービスのオペレーションにおいてはうちだけで十分回せるし、

更には

新規の受注が出たときには外部の協力会社が充実しているので生産性に問題もない。



何も怖がることはなくて、アクセル全開でいけばいいんだ。



労働集約サービスだからといってサプライを労働に頼る必要は無い。それを忘れていた。

例え小規模事業者だとしても事業のデザインを妥協したら終わりだ。



「事業のリソース」として質の高いものだけを抱える。

その覚悟を持たなくては事業は続きません。



私の情熱が何にもましての競争力で、これをなくしては吹上経理は生き残れませんから、

それを削いでしまうようなものをできるだけ近くに置かないこと。

戦えるメンバーのみで編成する。



2月も脱落者続出でギラギラいこうと思います。

局地戦で勝ち抜くことを諦めない。

この週末2日でグッと充電して、2月はロケットスタートを切りたい。
[PR]
by hukiagekeiri | 2014-01-31 23:50 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


by hukiagekeiri
プロフィールを見る
画像一覧