チーム作りを考える

スタッフのことはブログで一切書くべきでない、と常々思っていて、

褒めるにしても貶すにしても良いことは一つもありません。



商売で人を採用するようになってつくづく感じていることです。

これはブログにとどまらず、職場での雑談や朝礼、会議にも言えることかと思います。

スタッフのみならずお客様についても当てはまりますし、また、周囲の協力してくれる人

についても同じことだと思います。



「嫉妬」 「恥」 は特に日本人の精神性を考えるうえで重要で、

嫉妬心をあおるような言動と、皆の前で恥をかかせるようなことはチームを作るうえで

避けるべきと思います。

短期的に効果があるので使いたくなるんですが、その後良いことは一つもない。



そもそも、そこまでしないと会社の方針にピンと来ないのなら、採用しない方がよくて、

安易にチームに迎え入れると全体がボロボロ崩れていくように思います。



「自走」 の出来るスタッフのみで編成し、

他よりちょっと良い給料と情緒面を満たす職場環境、

更には周囲からの圧倒的な認証と承認、

スタッフに対してこれを徹底し、続けていくことが肝要のように思います。



そうなると、いわゆる 「誰をバスに乗せるか」 の答えとなる人は年間でも1~2名しか

見つからないんだろうと思います。

求人広告で見つかるとはとても思えない、とも。



吹上経理支援に所属していることが埃ではなく誇りになる。

そうなるためにも私自身がもっともっと人間性を高めなくてはいけないし、

「関わるすべての人にお礼の手紙をしたためる」 

これを続けることが目的を実現するための手段の1つだと信じてもいます。



そして何より勝ち続けること、圧勝しこれを連勝とすること。

つくづく 「勝たなくては得るものは何もない」 と腹の底から痛感する毎日です。
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by hukiagekeiri | 2014-04-12 17:09 | 仕事 | Comments(0)

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