チーム編成で気を付けているポイント

またもや前回のエントリから10日ほど経ってしまいました。


ここでは自社のスタッフについては一切書かないようにしています。

良いとも書かないし、もちろん悪いとも書かない。



さて、商売でチームを編成する上で大事なことが自分の中でまとまってきています。

メンバーが 「人生の選択肢が狭まった」 と感じてしまうチーム、

そういうチームになってはいけない。



仕事を辞めていく離職者の多くは 

 「この職場では自分は活きない」

 「ここに居続けると自分の将来は暗くなる」

そう感じるから辞めていくんだと思います。 少なくとも本人はそう感じているはずです。



「仕事だからやれ」

という上司の命令にすんなり従う奇特なスタッフは零細事業者にはいない。

真偽はともかく、私たち事業者はそこまで割り切った方がいい。

私たちは競争力がなく人的資本に乏しい零細事業者だ。 



そもそも叱られないとできないとか、言われないと気付かないとか、

そういうレベルのメンバーをチームに迎え入れるべきではない。

1人いるだけでチームが瓦解する。

更に、何度もここで書いていますが、採用広告で戦力は見つからないと割り切った方がいい。



採用に妥協しなければ、

メンバーは自分で自分の価値を高め続けていくし、

チームのメンバーを承認して周囲の情緒を満たしてくれる。

自分で仕事を見つけて粗利を掴み取ってくれる。 そして自分自身で幸せになっていく。

そう、採用に妥協さえしなければ。



とにかく採用は絞りに絞って、

自社の仕事は、最後はたとえ自分一人でも言い訳抜きにやり切る、

という執念を第一にした方がいいって思います。

やっつけ仕事をやっつけ社員に任すなんて言語道断だ。



戦えるメンバーのみで編成する。
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by hukiagekeiri | 2014-06-26 19:25 | 仕事 | Comments(0)

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