結果がすべて

結果を出せない者、成果を上げられない者は早々に立ち去るべきで、

それが嫌なら結果を残すしかない。


また、

結果が出せないからハイ逃げます立ち去りますゴメンナサイ、

は通用しない。

結果が出るまで持ち場を離れてはいけないし、一方で、沈む船なら最後の1人まで仲間を引き上げるべきで、

殿軍ならば自ら手を挙げて買って出るべき。


「取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的を完遂するまでは」



また、逃げるメンバーをチームに入れない。

以前、新規開拓支援で苦戦した案件がありましたが、

1年越しで再開させました。

300万円以上の大きな契約で、戦支度の途中で梯子を外され10年の商売で最大のピンチを

迎えたのですが、言葉通り命からがら生き延びて潰れずに済んで今に至ります。


で、形勢を立て直して、梯子を外されたまさにその相手とともに再度チャレンジをします。

殿軍だと思って取り組んでいるところです。

吹上経理はやり抜く、と思わせなくてはいけない。


逃げるメンバーをチームに入れない。


逃げたヤツってのは一生信用されない。

でも、戦が終わるまでは白黒つけさせず、清濁併せ呑み、したたかに呉越同舟。


勝たなければ得るものは何もない。


粗利がすべてを癒す、という言葉もあって、

たとえ紆余曲折があっても、粗利を稼げば元の鞘に収まるものだ。




仕事をしていると色々ある。

だからこそ

「誰と成功したいかではなく、誰とならたとえ失敗したとしても後悔しないか」

という基準で仕事をした方がいい。


その上で、結果がすべて。

勝たなければ得るものは何もない。
[PR]
by hukiagekeiri | 2014-07-11 20:01 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


by hukiagekeiri