絶対に勝たせたい人がいる

「小規模事業者様の営業譲渡・事業譲渡」

のとある案件について、いよいよ譲渡が進み始めました。

試験的なサービスのローンチから3年越しで業種の横展開が成功し、

やっぱり自分は間違っていたなかった、とアドレナリン全開になっています。



苦しんで、苦しんで、苦しんで、更にもう一歩勇気を持って踏み込まないと価値は生み出せない。

今だから書きますが、7月は夜眠るのも不安で、絶望感とともに目が覚めるという毎日でした。



文句1つ言わずにご依頼くださった方に本当に感謝しています。

もう1年以上前の話ですが、

かたや3ケ月も我慢できずに逃げたヤツもいて、人間社会って往々にしてそんなモノなんでしょうけれど、

我慢してもらえなかったことにガックリもしつつ、首根っこを引っ掴んででも信用させられなかった自分の

未熟さも感じます。



ただ、逃げた奴ってのはその後一生信用されない。

間違いない。

これもまた、人間社会ってそんなもの。



「誰と成功したいか、ではなく、誰とならたとえ失敗したとしても後悔しないか」

その命題の解となる人と仕事をするように徹底した方がいい。

だから私は負け犬で終われないし、

万が一負け戦となったとしても、キッチリこちらが尻を拭く。



仲間が逃げ出すような人だと、こちらがお尻の拭きようがないし、

勝ち抜くまで戦うことすらできなくなる。 



昨年の春もブログで書きましたが、

実は 中小企業の BtoB においては

費用対効果や効率、予算の大小ってのはあまり関係なくて

「逃げずに責任を持ってやり抜くか否か」

が問われているだけだって思います。 

どうしても価格競争に走ってしまいがちなんですけれど、実にこれはナンセンスだって思います。



そもそも予算を出せない顧客を "BtoBにおいては" 狙うべきではなくて、

「局地戦の勝者の悩みを解決する」

ということを徹底し注力すべきだと思います。



 あくまでも「事業」についてのお話です。 
 
  ボランティアや政治や地域社会の課題解決においては、これではいけません。あしからず。



私には絶対に勝たせたい人がいるので、

殺されても放さない覚悟でこの仕事をやり抜くつもりです。

人は言葉ではなく、その行動によってのみ真価を問われるべきだ。
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by hukiagekeiri | 2014-08-15 01:17 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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