成長領域で戦うことを諦めない

2年前にこんなことを書いていました。

→ 布石を打つ [2011.11.3]


会計事務所の新規開拓支援において、

成長している市場で戦う、ということが重要だというお話です。


2013~2015年は 東南アジア関連、M&A、相続、介護、このあたりの市場が広がるので

ここにアプローチするために準備をしましょう、というお話でした。



成長領域で戦う。

これは特に中小企業の BtoB で戦う上で非常に重要なことだ、と個人的には考えています。


ともすると、

「軸がなくフラフラして一貫性がない」

「ウマい話を探しているだけでは競争力は上がらない」


といった、否定的な意見もあるかと思いますが、それはそれでごもっとも。




さて、M&A については 「小規模事業者様の事業譲渡・営業譲渡」 でサービス化に成功していますが、

2014年の後半は、2015年を見越して 「相続」 「介護」 の領域でのサービス開発をしていく考えです。

私たちは難しい仕事を狙い続ける必要がある。

取引口座を開いている税理士先生方とともにこの領域で勝ち抜く決意です。

少なくとも私はお客様の明日を変えることを諦めては生き残れない。




また、明日は毎日やってきますから、次の成長領域を探すことを止めてはいけません。

2015年から2018年はどうなるんだろう?

と考えると、中小企業・会計事務所という切り口で見れば


1.中小企業におけるウェアラブル端末の活用

2.日本における移民の受入  (国内市場・労働市場の多民族化)

3.サービス業におけるロボットの普及


というのが 「変わらない明日」 になるんじゃないかな、と想定します。

これを成長領域とみなして2015~2016年中にはサービス開発を行い、市場に打って出るという

意気込みが必要かと思います。

今回のように2年かけて地道にやり抜けば何とか道は開けると思うし、逆に、最低2年はかかるんだと思います。



そもそも、会計事務所業界自体はすでに泥船状態ですので、

吹上経理自身が会計事務所様の新規開拓支援にハマっていてはいけない。

お客様である会計事務所様とともに、上記に挙げたような次の成長領域を目指す必要を感じます。



勝ち続けないとホントにヤバい状況になってくる、という危機感を持っています。



難しい仕事を狙え、そしてそれを成し遂げるところに進歩がある。

「計画」を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

取り組んだら「放すな」、殺されても放すな、目的完遂までは。

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by hukiagekeiri | 2014-09-11 22:14 | 仕事 | Comments(0)

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