より高い粗利を狙う

BtoB で戦う私たちは粗利を稼ぐことを公言したほうがいいと考えるにいたっています。


ブログで書くことの賛否は別として。


20代の私は吹上経理を通じて、

「顧客企業のために赤字覚悟で低価格で良いサービスを実現する」

ということが目的となっていました。


それでは誰も幸せにできない、と痛感しています。


BtoC でもなく、ソーシャルベンチャーでもなく、公共サービス事業者でもなく、

ましてやボランティア組織ではない吹上経理は、やはり粗利を獲得しなくてはいけない。



「御社の粗利を○○増やしますので○○の予算をください」

と言うことに何らやましい事はありません。



自社の粗利の率を上げていく。

また、顧客からお預かりする予算を1桁上げていく。

そういう意識を強く持つ必要を感じています。

お人好しの私は特にそうだと思います。



「結果が出ませんでした。すみませんでした。でも頑張ったんです」

というのは周囲の皆を不幸にすることで、

「それならそもそも頑張りなさんな、どうぞご退席ください。」

と言われるのがオチ。



厳しい話で自分で書いていてゾッとしますが、そうした危機感は常に持っているべきだと考えるようになりました。

11月もすべてのお客様をそれぞれの局地戦で圧勝していただくことを目的にする考えです。

苦しんで、苦しんで、苦しんで、更にもう一歩勇気を持って踏み込まなければ成果は上げられない。
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by hukiagekeiri | 2014-11-01 21:00 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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