粗利の率と額を高めるにはどうしたらいいのか

BtoB において、自社の粗利率と粗利の額を高めるにはどうすればいいのか。

お休みを利用してこれを調べることとしました。


いつもながら、答えなんてどこにも載っていないですね。



調べ物の途中に

船井総研創業者の船井幸雄氏が 「自筆の手紙を書きなさい」 とおっしゃっているのを偶然目にして、

なるほどその通りだな、と思った次第です。

確かに私が頂いたダイコク電機創業者の栢森氏からの手紙は素晴らしかったし、

幻冬舎の見城社長も手紙で大物作家からの信用を得たらしい。


私自身も実際に、手紙で人生が好転した。 今でも関わるすべての人にお礼の手紙をしたためています。

たぶん仕事を辞めるまで決して変わらない習慣となると思います。

これは幻冬舎の見城社長の影響が非常に大きいです。


私も新規開拓支援において、会計事務所様には自筆のお礼状をお勧めしています。




ただ、手紙で粗利は上がらない。


常に増員の誘惑に駆られていますが

今の吹上経理が安易な増員をしても粗利と粗利益率は下がるだけ。

そういう考えをするようになりました。

結局、今の私にとっての増員は 「ラクするための逃げ」 なんだと思います。




「戦えるメンバーのみで編成する」

「誰をバスに乗せるかを妥協しない」

これは自分の中で外してはいけない鉄の法則となっています。



自社の粗利をもう1桁上げていきたいと思いますし、

粗利の率を10%くらいは高めていく必要を感じます。


そのために短期的に必要なことは新規開拓支援においては 「勝ち続けること」 と、「圧勝すること」。

つくづくお客様からは成果しか求められていない、と思います。

負け犬が生き残れるほど BtoB は甘くない。 そういう自戒が必要だと思います。


 BtoB の市場競争についてのお話ですので、

  地域社会や家庭、公共サービスとはまったく別物のお話です。 どうか誤解なきよう。
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by hukiagekeiri | 2014-11-02 20:08 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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