増員せずにいくのか

「誰をバスに乗せるかを妥協しない」

「戦えるメンバーのみで編成する」

「関わるすべての人にお礼の手紙をしたためる」



これは吹上経理の鉄の法則としていく考えです。



最近、会う人会う人に

「人を増やさずにむしろ粗利率を高め切る」

ということの是非をお聞きしているのですが、

ほぼ全員が 「人増やしましょうよ」 という答えでした。



とはいえ、

うちのような零細事務所が戦えないメンバーを増員しても粗利の額も率もガクッと落ちるし、

顧客への提供サービスも悪くなります。



BtoB においては

お客様が受け取る付加価値が高まる。

お客様が勝ち取る成果が大きくなる。

お客様が得られる粗利が大きくなる。




これを突き詰めることが、自社の粗利の額と率を高めていくために必要な条件だ、と私見ですが思います。

粗利拡大のためのコスト削減とか、効率化とかって零細事務所にとっては必要なし。

付加価値が下がって競争力が落ちるだけなので。

零細なんだからそもそもたいしたコスト払ってないじゃん(笑)



BtoB の零細企業で安易な増員っていうのはゴールから遠ざかってるような気がしてなりません。

ただ、 「増員すべき」 との貴重な周囲の皆さんのご意見なので、真実に近いと思います。

どこかで受け取る予算が年300★増やしたらすぐ増員しよう。
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by hukiagekeiri | 2014-11-06 01:45 | 仕事 | Comments(0)

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