顧客へ明るい未来を約束する

中小企業の BtoB で何を売るべきかと考えると、

詰まるところ表題のものを売るべきだという結論に至りました。


課題解決を売るとか、付加価値の高いサービスを売るとか、

ましてや費用対効果とか、

そんなのどうでもよくなってきました。



「御社の〇〇を解決します」

「他社より15%コストダウンが実現できます」

こういう類のサービスを売ってもあまり粗利は得られない。



例えば吹上経理であれば

「3年後に20名規模の会計事務所になっている」

「12ヵ月後に売上が20%増えている」

顧客に対してこの実現を契約書で明記して予算を頂くのが一番粗利が高いように思います。

成功報酬だと逃げ場がありますから、抜け道を無くし、成果の保証がよろしい。



以前も書いたことですが、確かな明日を売る。

これがこれからの中小企業の BtoB では必要になるのではないかと思います。

もちろんこれは、客を選ばないと成り立たないサービスですよね。



コンサルティングではなく、プレイヤー。

成熟した市場で生き延びるためには、確かな明日を保証できる代理人でなければいけない、と考えるに至っています。
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by hukiagekeiri | 2015-01-25 19:50 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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