新規開拓計画が確実な明日であることに加え、もう一段上を目指す

お話の前提は中小企業の BtoB です。


顧客における新規開拓の計画が確実に達成されることが顧客の経営層にとって非常に心強い。これを痛感しています。


「確かな明日の代理人」 であること。


BtoB においてこれは高い粗利の率を実現できると踏んでいます。


吹上経理の顧客ターゲティングは 「成長中の20名超規模会計事務所の創業者」 。


新規開拓に合わせて、生産工程における 「確かな明日を保証する」 ことが今後の

吹上経理に課せられたテーマだと考えています。

振り返ると、1年前も2年前もいつだって、20名超規模の会計事務所の創業者からはこの宿題をもらっていた。

それに私は気づかなかった。 愚かだった。



「生産工程における確かな明日を保証する」

小規模な派遣会社や人材紹介会社を生業としてるプレイヤーは2015年の付加価値をここに設定すると良いのではないか。



人材サービスにおいて

「変動費として人材を提供できる」

「コストパフォーマンスが良い」

という訴求だけでは良質な顧客は獲得できない。 そんなサービスは代替品にまみれている。



新規開拓と生産性の両輪で確かな明日を保証できる代理人。 というのは訴求力が高いように思います。

そのためには、吹上経理自身が戦えるメンバーのみで編成し、

難しい仕事を仕留め続けて高い粗利を実現する必要がある。



大きな仕事と取り組め。小さな仕事は己を小さくする。
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by hukiagekeiri | 2015-02-15 17:08 | 仕事 | Comments(0)

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