局地戦の勝者は次にどうするべきなのか

吹上経理のお客様を 「局地戦の勝者」 で満足させない。

次のステップに進んでいく必要を感じます。



局地戦で圧勝する力を持ったプレイヤーが次にどうすればいいのか。

その答えはネットを調べても載っていない。

中小企業向け大手コンサルティング会社の発信する情報を見てもなかなか答えは見つからない。


答えは私たちが探して試して掴み取る必要を感じます。



うちはどうなのか。

『局地戦で勝てるようになったらどうするか』 の問いに、

吹上経理自身は、敢えて狭い局地に居座る事を選びました。 いつも書いていますね。

ここでの粗利の率の向上に加え、更に武器を磨くことを目指しています。


以前から、中部東海地区と関西という複数の市場で戦えていることが吹上経理の強みの1つで、

更に地域を広げるよりも、まずはこの2拠点を深耕することに力を注ぎたいと考えています。


いつも書いていますが、介護のM&Aと相続の新規開拓スキームを組み上げることが最重要課題です。




局地戦では圧勝するのが当たり前。

中小企業の BtoB では、そういうレベルの顧客のみとお付き合いする必要があると思います。

厳しいお話なんですが、現実なのかなぁ、と。


私たちは BtoC でもなく 公共サービスでもなく、ましてやボランティア団体ではないので。
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by hukiagekeiri | 2015-02-19 21:57 | 仕事 | Comments(0)

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