小規模事業者が電気小売自由化をいかに商機とするか

※ このエントリは小規模事業者を前提にかかれています。


Uber とタクシー業界 とのせめぎ合いを見たり、会計事務所業界の激しい価格競争を見たりすると、

規制で守られていたところが緩和されると、ブワァーっと商機が広がるんだなぁ、と痛感します。



規制ではないのですが、今後はロボット市場がブワァーっと広がるでしょうし、

ウェアラブル端末の職場における普及は大きな市場となる、と私見ですが予想します。

BtoB の新規開拓支援を行なっているプレイヤーの多くはこの市場で成り上がると思われます。



BtoC の領域となりますが、

2020年までの今後5年間で注力すべき領域は 「電気の小売自由化」 かなぁ、と思います。 官製特需。

2015年中には許認可の制度などが見えてくるので、どういう参入が可能かは年内にはデザインできそうです。


まだまだ青写真ですが、

・宅配サービス事業者

・地方都市のプロパンガス事業者

・インターネットプロバイダ等の通信事業者

・リフォームや工務店

・訪問介護事業者

・不動産事業者

・電器店 (ここはめちゃんこ面白そうです)


このあたりが小規模事業で電気の小売へ参入しやすいプレイヤーのように思われます。

制度設計がまだなされていないのでまだまだ予測ですが。


これを BtoB ではなく、BtoC でもなく、

BtoBtoC としてどのように商流を作り上げるかが、粗利の高低を分けるように思います。


おバカな私では全くひらめきませんけれど(笑)
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by hukiagekeiri | 2015-03-07 00:29 | 仕事 | Comments(0)

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