年商10億超の企業顧問を取れる新規開拓を目指す

ブログの内容をキッチリと顧客ターゲティングに合わせていく必要を感じます。


ブログっていうのは 「類は友を呼ぶ」 という傾向があるように思います。

読者には自分に似た人が集まってくる。


私にとってブログは

1.「自身のメンタル維持装置」

2.「お付き合いのある方々への近況報告」

3.「リアルの新規開拓を補完する自己紹介の機能」

の3点が大きな役割です。



ネット弁慶、というか、カッコいい事ばかり書いていてもすぐにメッキは剥がれます。

更には、良識ある人が離れていって、その代わりに類は友を呼びネット弁慶がブログに集まってくるハメになりますので、いいことはあまりありません。


「小規模事業者の営業譲渡」 については、さすがにブログやホームページでは一切書くことが出来ませんが、

ある程度のエッセンスは開示していったほうがいいと思っていて、少しずつ書いていくようにしているところです。

それが(2015年)4月13日の吹上経理通信です。

競合他社が読んでもピンと来ない程度にすべきですが。



随時お客様へお話をしていることですが、

会計事務所の低価格帯はすでに絶望的な状況で、そこで戦ってもワーキングプアが待っているだけです。

官製特需で何とか市場があるように錯覚しますが、3年前のような危機感を忘れていては5年後が危ういと思います。


→ 企業の格差については名古屋のベンチャー起業家の入谷さんが興味深い記事を書いています (2011年)



ということで、「年商10億超の企業顧問が取れる新規開拓」 というのを身に着けるべく鍛錬しているところです。

年商5000万未満の企業顧問であれば、うちのパートでも頑張れば3ヶ月で取れてしまいますから、

そういうところで戦っていては吹上経理自身にもワーキングプアが待っています。

年商5000万未満向けの新規開拓プレイヤーは、年収200万を超えられない。


もう一段上の新規開拓を身につける必要がある。

今はこの領域にうちの勝ちパターンをすべて注ぎ込んで中部東海地区でチャレンジをしているところです。



そもそも年商10億の企業顧問をもったことがない、持つ考えのないクライアントとお仕事をしても喜ばれませんから、

いつものお話に戻りますが、

「20名超規模の税理士法人の創業者」 というのがうちの顧客ターゲティングとなるわけです。


ブログや web に頼らずとも自分の顧客は自分で取れますが、 web も自身のスタンスに合わせてしかるべきと考え、表題のエントリとなりました。



勝たなければ意味がない。

「顧客の確かな明日を保証する」。 その水準で仕事をしないと、自分の明日がない。
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by hukiagekeiri | 2015-04-17 23:36 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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