web がほぼ要らない状況 そして「個別レポート」という考え方

吹上経理自身の新規開拓においては、web がほぼ必要ない状況になってきました。

ホームページが主力業務の実態と乖離し始めていて、逆に無いほうがいいんじゃないの?と思っています。




全国で100名程度、と顧客ターゲティングがかなり限定されていて、

また、その対象者がうちのホームページや blog などは見ない方々ですから、

web に手間を掛ける必要が無い、というのが実情です。


これは BtoB の新規開拓において多くの場合に共通する認識ではないでしょうか。



ではどうするか。

2015年6月時点の私の考えとしては

「限定された顧客層向けの個別レポート」

というのを始めようと検討しています。



日本国内で100名にしか訴求しないお話をわざわざ web にアップしても全く意味を成さないのではないか。

逆に競合他社に閲覧されるリスクのほうが高い。

それなら、100通の手紙にしたためて見込み顧客へお送りしたほうが余程効果がある。


20名超規模の税理士法人の創業者向けに、リッチな信書により 「課題解決レポート」 を定期配信する。

そこに web は要りませんよね。



「汎用性を放棄する」

といった尖がったやり方のほうが商売は上手くいくように感じています。



汎用性のあるコンテンツが手元にある場合は、

電通ワンダーマン様のコラム のような形で web にアップしていくのも広報として効果がある。大いに参考にすべき。

うちでは 吹上経理通信 をその位置づけにしていくべきなのでしょう。
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by hukiagekeiri | 2015-06-21 16:27 | 仕事 | Comments(0)

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