理念がない起業家はいずれ淘汰されてしまうのだろうか

私がいつも読んでいる公認会計士先生のブログに興味深いエントリがありました。

→ 理念とビジョン 2015.8.25 


私は経営者ではなくしがない自営業者ですから、理念はそれほど必要ないかもしれません。

「けしからん!それでも必要だ!」 とお怒りになる先生や経営者の方もいらっしゃるとは思いますが。



経営理念については実は私も書こう書こうと思っていたことで、 というのも、

先日、お付き合いのある税理士事務所様が法人成りし、代表となった次世代の若手先生2名が

「創業・経営には理念がないとダメ」 と強調していらっしゃったからです。


先に書いたとおり、37歳になった今の私には理念もクソもなくて、そんな私にとって「理念が大事」という先日の2名の若手先生のお話はとても耳の痛いお話な訳です。


2015年、私は旧来の理念を捨て去りました。

そして、商売では粗利の率を高めることに注力しています。

いやはや、今のほうが商売が上手くいっているのが現実です。


それ以前、創業来掲げていた 「誠実」 「正確」 「厳格」 という理念の10年では、私は成功しませんでした。

理念って何なんだったんだろう?  掲げた理念が悪かったのか、ただただ私がバカだったのか?



まぁ、ちっぽけな自営業だからこれでいいのかもしれません。 (一部の先生からド叱られそうですが)



もちろん、理念の必要性は私も全くの同感でして、

上述の若手先生も、リンク先の記事も公認会計士先生も否定する考えは一切ないのですが、

理念のない私はどうすればいいのかなぁ?と思っているところです。

会計クラウドを諦めてから、私はお客様を勝たせることそれだけで生き残ってきました。

それだからでしょうか、今年は立て続けに「日高さんは変わってしまった」と、言われました。 大手監査法人の社員と、年商1億の会計事務所創業者にです。



そんなときにグッドタイミングでいつも読んでいるブログでビジョンと理念のお話が出てきました。

繰り返しになりますが、(自分のことは差し置いて) 理念は大事だと思います。 

ここ最近の数エントリはなかなか読み応えのあるよい記事が続いている会計士先生のブログ記事はこちらです。

是非ご一読ください。
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by hukiagekeiri | 2015-08-26 01:10 | 仕事 | Comments(0)

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