見抜くためでなく、伝えるためのノンバーバルコミュニケーション

「成功者の立ち振る舞いを学ぶ」

ということが最近頭をよぎったので、少しばかり調べ物をしていました。

そこで見つけたものが 「ノンバーバルコミュニケーション」 です。




21世紀の市場で戦う私たちは、人を見抜くためではなくて、人へ伝えるためのノンバーバルを身につける必要があるように思います。

起業家は探り合いではなくリーダーシップによって明日を変える。


最近私は、自身の手のひらと、親指を中心とした指先、そして胸の動きを対人コミュニケーションで意識するようになりました。

次の本では、人の心理に基づいたしぐさなどが分かりやすく紹介されています。


FBI捜査官が教える「第一印象」の心理学

ジョー・ナヴァロ / 河出書房新社




私はこの本を 「人の本音を見抜くため」 ではなく、「自らの心理・意図を意識的に伝えるため」 に活用したいと考えました。

勝つためではなく、安心してもらうため、共感していただくためのノンバーバルです。

吹上経理は顧客へ確かな明日を保証しなくてはいけないので。



余談ですが。

起業家として有名な Wantedly の仲暁子さん は魅力的で、

なんとなくひきつけられる雰囲気をお持ちです。



‥ふと感じたのですが、この方はノンバーバルを体現しているのではないか。


この仲暁子さん、メディアに露出するときには往々にして、

肩と脇を広げて肘を張った笑顔で写っている姿が印象的です。


このスタイルは意図的なもので、それにより多くの人の意識に残っているんではないか?

しばしば足を組んでいらっしゃるのにも明確な意図があるのではないか?

と勘ぐっているところです。




私が20名超規模の税理士法人の創業者と向き合うときに、ノンバーバルは必須になるとも思っています。

2015年中に、少しずつ立ち振る舞いを変えていこうと思います。
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by hukiagekeiri | 2015-09-09 23:18 | 仕事 | Comments(0)

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