20名規模の税理士法人のニーズを掴み取るとそれは50名超規模へ

3年前とは世界は随分と変わっていた。


7月にこのブログにも書きましたが、

会計事務所業界は、50名超規模が勝者のスタンダードになってきていると感じています。


6月からの鹿児島から仙台へ北上した新規開拓アプローチで改めて痛感したことがあります。

20名規模税理士法人の代表先生の目は50名超規模に向かっている。

これは確かだった。

現実を目にして、頬を引っ叩かれたような気分です。



吹上経理は、20名規模の税理士法人様とのお付き合いにおいても、

50名超規模を見据えたBtoBサービスを作っていかないと生き残れないと感じるようになりました。

その商品の1つは、(難しいけれども)

小企業のM&Aを主力サービスに育て上げることが、目指すべき方向だと考えています。

M&A仲介は、20名規模税理士法人様からうちがパートナーと見ていただけるサービスとなるし、

顧客事務所の規模を50名規模に押し上げる推進力と成り得ます。



2016年以降、20名超規模税理士法人が新規開拓営業チームを内製化して持つことは当たり前になるでしょう。

なると吹上経理は今のサービスラインでは生き残れない。 稼ぎ頭は陳腐化する。盛者必衰。

もう一段上に上がる必要がある。




吹上経理は95%の会計事務所様に知られる必要はありません。

その思いは確信となっています。

勝者を圧勝させるサービスを生み出さなくてはBtoBでは生きることさえ許されない。



難しい仕事を狙え。そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。

結果がすべて。勝たなければ得るものは何も無い。
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by hukiagekeiri | 2015-10-18 01:25 | 仕事 | Comments(0)

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