BtoBではブランディングよりも顧客ロイヤルティに注力する

数年前の一時期、中小企業の間でブランディングという言葉が流行りましたが、

BtoCとBtoBとではその必要性に大きな違いがあることは周知の事実かと思います。

そもそもブランディングなるものが中小企業のBtoBに必要なのか、という命題が横たわっています。

採用活動以外でブランディングがBtoBの中小企業に何を与えてくれるのだろうか?


中小企業のBtoBにおいては、マーケティングよりも直接営業、ブランディングよりも顧客ロイヤルティ。

私見ですがそのように感じている次第です。


BtoBにおいての顧客ロイヤルティについては、明確に体系化された書籍や論文があまりに少ないと感じます。

そんな中、数ヶ月前に私が自身のお客様へご紹介したロイヤルティ戦略に関する書籍は以下のものです。

中小企業に在籍する、法人向け新規開拓プレイヤーが読んで後悔はしないと確信しています。


儲かる顧客のつくり方 (Harvard Business Review Anthology)

ダイヤモンド社

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最近私の中ではある程度、このテーマについての答えが定まってきたことを感じています。

そんな顧客ロイヤルティについてのお話を次回2015年11月13日の吹上経理通信ではさせていただこうと思います。


いずれにせよ、勝ち続けることでしか生き残ることは許されてないんだろうなぁ、と思っています。
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by hukiagekeiri | 2015-11-05 20:01 | 仕事 | Comments(0)

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