新規開拓の突破力を高めるため、接触ポイントを強化する

中小企業の経営者向けの新規開拓という前提のお話です。


電話によるアプローチと、自筆のお手紙によるアプローチを比較したところ、

都市部においてはターゲットとの接触回数は手紙のほうが多いことがわかりました。

ただ、しょせんは手紙。 直接の声のやり取りにはかないません。


量稽古も大事ですが、それを一通りこなした上で、接触ポイントを強化する必要を感じます。

私は6年ほど前から、関わるすべての人にお礼の手紙をしたためることを続けていて、

それは幻冬舎の見城社長や船井総研創業者の船井幸雄氏の影響から行なっているものです。


私は関わるすべての人へのお礼状について、外側の封筒の宛名は毛筆で中は便箋にペン字としています。


‥私は愚かでした。


野村證券の巻紙のエピソードをwebで見つけて、とても興味深く感じて調べました。

すると、検索で調べれば圧倒されるレベルのお手紙が続々出てきて、自分の至らなさを痛感します。


そういえば、とある個人の税理士先生から達筆なお手紙での返礼を和紙でいただいたことがありました。

4年前です

このときに私は何かを感じ取るべきだったのでしょうが、愚かな人間は気付くことさえできないものです。



さて、現在私は小企業M&Aへのチャレンジとともに、

全国の100万人都市における20名超規模税理士法人の創業先生へのアプローチも続けているところです。

上記の證券会社の新人営業マンに大いに学び、私もお礼状に真摯に向き合わなくてはいけないと感じた次第です。


要するに、巻紙を始めるぞ、というエントリでした(笑)
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by hukiagekeiri | 2015-11-21 17:22 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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