自筆の便箋を何通送ってもたかが知れている 努力が足りない

自筆の巻紙を始めて2週間が経ちます。

忘年会で夜にお酒が入っても帰ってから2通したためて、仕上げたのが朝の7時。

最近は、書かないと気持ち悪くなります。

巻紙を生活習慣に沁み込ませることにしています。



私は通常業務でも関わるすべての人にお礼の手紙をしたためることにしていますが、

ペン字で便箋のこのお手紙については負担感が軽くなりました。

毛筆巻紙に比べるとペン字は筆の進みがスムーズです。

この程度のことは誰でもできることだな、と思います。 何の取り柄にもならないし、受け取った人も何とも思わないだろう。 私はうぬぼれていた。



毛筆の巻紙をしたためていると、一通り書きしたためた上で「もう1行」を加えることを躊躇するようになります。

時間が掛かりますし、書き損じればまたイチから書き直しになるのが怖くなる。

でも、この「もう1行」を踏み進める根性が求められる。この僅差が成否を分ける大きな差になるように思います。


冒頭の朝の7時の理由は、2度書き損じて明け方に「うわぁー」と頭を抱え声を上げながら書き直した経緯があったからです。



これを1日3通習慣にしている新人営業マンにはつくづく尊敬の念を抱きます。

そうした日本最高峰の苛烈な営業には敵いませんが、私も僅かですがそこに近づけるように行動を続けようと思います。

もちろんその差は時間とともに乗数的に開いていくのですが。
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by hukiagekeiri | 2015-12-06 19:44 | 仕事 | Comments(0)

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