小企業M&Aの課題解決レポートを作りたい

吹上経理が携わった 「小規模事業者の営業譲渡の仲介」 について

近いうちに課題解決レポートとして既存顧客と見込先様へと配信したいと考えています。



小企業のM&Aおよび事業譲渡については、中部東海地区で5件の商談を経験していて、

これを大阪と都内をはじめとする全国の100万人都市に横展開していきたい、との青写真です。


現在ご挨拶を進めている、20名超規模税理士法人の創業者様と今後お仕事をしていく上で、

M&A仲介は吹上経理に欠かせない「商流」だと感じています。

これを実現できなければ私は淘汰される。



国内3大都市においては、50名超規模税理士法人の代表先生へと2016年の新規開拓ターゲティングを設定しなおしました。

私がお会いした20名規模の税理士法人の創業者様はほとんど(というか全員)が50名超規模を見据えています。


ですから、5年後を先回りしなくてはいけない。

吹上経理が、どうしたら50名規模税理士法人から愛されるのだろうか?

その命題の答えは 「内製化の支援」 「商流を提供すること」 だ、というのが2016年の私の見解です。


50名規模になってくると、会計事務所様は外部には代行屋もブローカーも求めてはいない。

遭遇する個別の課題解決は自社内で行なえるので、外部にそれを求めない。

よほどのトッププレイヤーでなければ代表先生とサシでお付き合いができないし、周囲では優秀な上場企業の営業マンが張り付いている。

ということで、今の私に勝ち目は無い。


そんな彼らから必要とされるのは 「商流」 としてのお付き合いだと感じた次第です。

苦しい道のりですが、小企業M&Aの商流を都内でも創出したいと考えています。



難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
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by hukiagekeiri | 2016-04-20 01:00 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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