東京で手紙の価値を痛感しました。 

巻紙の徹底は最低限やるべきことだな。


そういう思いを強くしています。

業界のトップを走る多くの方が手書きの手紙をしたためていることを知りました。


手紙で仕事は良くならないし、売上は上がりません。

でも、私のような底辺の人間は最低限これをやらないと、トッププレイヤー達のコミュニティに入ることさえ許されない。

そういう感覚です。


今期からマンチェスターユナイテッドの監督に就任したジョゼ・モウリーニョも、

監督就任にあたりユナイテッドに自筆の手紙をしたためたといいます。



都内で大躍進する税理士法人グループの幹部と(うっかり)ご挨拶をすることができました。

1段上、いや2段上、いやいや3段格上の人です。

今の私では全く歯が立たない相手です。

このレベルで確かな価値を産み出すには、「商流」を持ってるかが問われていると思います。それがなければ退場するしかない。

中長期的にはクロスボーダー小企業M&Aを仕留める営業力と実績を身につける必要を感じます。





都内で小企業M&Aプレイヤーとして通用するレベルまで、自身を高めていかなくてはいけない。

苦しいけれどここを突き破らないと淘汰される、と思いました。


20名超規模税理士法人の創業者のマインドセット、というのがかすかながら見えてきた気がします。

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by hukiagekeiri | 2016-07-22 02:07 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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