巻紙は紙質をケチらないこと

巻紙によるご挨拶をはじめて9ヶ月が経とうとしています。


私は30歳になった頃から、関わるすべての人にお礼の手紙をしたためる、ということを徹底しています。

8年経って、お付き合いする人は随分と変わりました。

仕事の質も高まりました。


巻紙によるご挨拶では、業界のトッププレイヤーといえる方々へアプローチを続けています。

そこで感じたことがあります。

巻紙の紙質をケチると、努力がほとんど台無しになる。

ということです。


先日、お客様から達筆な返礼のお礼状を頂きましたが、便箋の和紙はとても素敵な質感のものでした。

その方の育ってきた環境が滲み出ているような感触でした。 つくづく癒された思いがします。

手紙は、その紙質により相手に伝わる価値が左右される。そう感じました。 

字体や文言もさることながら、紙質がもたらす影響は大きい。 ここを妥協しちゃダメ。



1時間半から2時間かけてやっと書きしたためた巻紙を、紙質1つで台無しにするなんて愚かです。

少なくとも巻紙でのご挨拶については日本最高レベルを目指してやっていこうと思っています。

まだまだ、もっともっと上がいるのは間違いないので、1筆1筆妥協せずに取り組みたいと思います。
 
 
 
 
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by hukiagekeiri | 2016-08-18 01:10 | 仕事 | Comments(0)

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