難しい仕事を仕留め続けなければマジで淘汰される

先日、新たに開業なさった税理士先生とご挨拶をさせていただく機会に恵まれました。


露骨な話ですが、吹上経理のターゲティングは

100万人超都市における20名超規模税理法人の創業者

と設定しているので、開業したばかりの税理士先生とお会いする機会がとても少ないです。



ただ、色々なお付き合いでご挨拶する機会が出てくるので、

その際は喜んでご挨拶をさせて頂きます。



今回ご挨拶させていただいた税理士先生は、ここ最近あまりない感じに突き抜けて優秀な雰囲気でした。

頭が良いお方ってやっぱり違うな、と痛感しました。

地頭のよさと人柄の良さが合わさるとこうなるのか、という感じです。

こういう次世代の税理士が今後どんどん増えていくのでしょうね。



「難しい仕事を仕留める」

私見ですが、これを突き詰めていかないと今後の税理士事務所業界で年収300万を超えることはできないように思います。

標準化できる業務はAIが処理してしまうし、一般的な仕事は中堅事務所の社員様がササッと処理してしまう。

彼らは新規開拓チームを内製化しているので、市場に残されてる仕事もローラー作戦で吸い上げていきます。


その脇からこぼれてくる小さくシンプルな仕事をかき集めてもたいした稼ぎにはならない。


この業界は、高い実務能力と人格を備えていかなくてはやっていけないように感じます。最近つくづく感じます。



新時代の税理士たちはオールラウンダー。

頭も性格もいい開業税理士がゴリゴリと直接営業をかける時代が始まっています。

営業力だけでなんとかなったのは2010~2015年までだな、という印象です。


これからの時代、一般的な会計事務所の顧問契約はそうそう取れないと思います。しかも相場はまだまだどんどん安くなる。

なので、もう一段上を狙うべきだ。

難しい仕事を仕留める、仕留め続ける人が生き残るんだろうなー、と思います。



どんどん高度化する営業合戦の中で、私は生き延びることができるだろうか?
  
  
  
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by hukiagekeiri | 2016-09-08 23:07 | 仕事 | Comments(0)

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