睡眠の質を高める取り組みを始めました

私は30代前半までは、睡眠をいかに削るか、という事に執着していました。

睡眠を十分に取ることを意識し始めたのは数年前だったと思います。


20代の頃は稼働時間を記録してこれを伸ばすことに必死になって、

眠ることに罪悪感を持ち続けて、しまいには眠るのが怖くなっていました。

ハードワークを心掛けていたのはよい経験ですし、20代はそれでいいとも思います。



この数年、基礎体力の低下をかなり痛感して

今夏は体型維持のためにダイエットをしてカロリー摂取を抑えたところ体調を崩してしまいました。

いよいよ衰えと向き合う年齢に差し掛かっています。


今は心肺機能・基礎体力の回復を目指しています。

その中で、睡眠の質にも意識を向けています。


基礎体力とも連動して今後も変わっていくと思うのですが、私が平日の翌日に疲れを持ち越さない睡眠時間は

420分(7時間) のあたりのようです。

日本人の平均睡眠時間と比べると1時間ほど多い。

ただ、だからといって私は無理に睡眠時間を削ってはいけないんですよね。

自分が快適と感じる睡眠時間を徹底し、これを他人と比べるべきではない、と考えるようになりました。


白いTシャツで百獣の王というタレントの武井壮さんの体調管理法を参考にしています。



私は自分自身の稼働時間と内容については15年近く記録をとっています。

自身の実稼働時間の限度は理解しています。

それと同じことを、睡眠時間と翌日の体調管理にも当てはめようと考えて、睡眠と体調の記録を取ることを始めました。

毎日の筋トレと心肺運動の時間も記録しています。


ベンチマークすべきなのは自分自身。 自分自身と向き合おう。 それを武井壮さんから学びました。


寝る前のコーヒー摂取を控える、就寝時は頭部を冷やす、日中に細切れの睡眠を入れる、

日々のストレス発散を心掛ける、このあたりが現時点の睡眠の質を高める取り組みです。
  


私はもう40歳の手前で、今後大きく成長することは望めない、という仮定をしています。

なので、今ある手持ちの弾でいかに戦うかを考えていこうと思います。  
  
  
   
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by hukiagekeiri | 2016-10-09 00:56 | 仕事 | Comments(0)

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