webアプリ構想 つらつら

自社の商材の営業アプローチ先として有効なターゲット(業種や地域・客層)をたたき出して示してくれるアプリ。

webアプリ『アプローチ先メーカー(仮)』

のようなものを作ろうかと思案中です。小遣い稼ぎ程度にはなりそうです。


情報革命後の社会では、ビッグデータを握るプレイヤーが生き残る。

市場において資本の大小よりも、情報の量が優劣を分ける時代だといっても過言ではない。

社員の数などは市場競争力を測る上で役に立たなくなるのかもしれない。


弱者が成り上がるためには、自社が戦う市場でのビッグデータを手元に持っているか、これが成否を分ける。

そんな風に思います。


では、

うちは何の情報を持っているんだろうか、と考えると、アプローチ先ごとの営業レスポンス率くらいしか持っていない。

あるいは会計事務所の新規開拓の勝ちパターン。(これは顧客以外には開示しません)

ウチが知価産業で戦おうとすれば、1~3年の短期的にはこれくらいしか見当たらないです。


情報(ビッグデータ)を売る。知価を売る。


そういう商売は今後も粗利を確保できる領域のような気がしています。

それは日本国内だけでなくて、アジアやアフリカ地域で展開していく必要を感じています。


これまで一定の粗利を維持できた業界であっても、手元の情報をむざむざ捨てているのならば今後過当競争にさらされ、

生活を維持できないレベル、ワーキングプアに陥るという危機感があります。 



それは私がお付き合いしている会計事務所業界も同じ。

そんなことは20名超規模税理士法人の代表先生たちは百も承知で、次の一手を既に打っているように思います。

その、既に打っている次の一手を確かなものにするためのお力添えを吹上経理が実現できなければいけない。

道のりは険しいけれど、チャレンジを続けねば生き残ることさえままならない。



難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
  
  
  


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by hukiagekeiri | 2017-01-22 00:52 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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