2017年1月総括

1月が終わる。

今月は「階段を1段上がった1月」



とても小さな1歩だったのですが、小さな段差を1つ上がることができた月でした。

それは、自社のデータ販売商品をスマホ対応のwebアプリ(もどき)へ昇華する。

これを1年以上かかってようやく形にしたことです。

登ったのはせいぜい階段の1段くらいなのですが。


とはいえ、小さな一歩だけれど自分のスキルに関わることなので達成感があったし、

実際に今後の吹上経理自身の商売へ与えるインパクトも大きなものとなります。



これに関してのお話ですが、

私はここのところ、フォトリーディングのようなことを自己流で行なっています。

私はフォトリーディングのやり方を正しく学んだわけでもなく、また、これが効果があるのかどうかも確信がありません。ないかもしれませんね。


実際行なっているのは、

「本にざっと目を通す」

というだけのことなんです。

ただ、本の中の文字を読まずに脳に直接アクセスさせる、ということは意識してこれを行なっています。



具体的な方法は、次のとおりです。

限られた時間で、javaの解説書を1ページずつめくりながらまばたきをします。

何度も目に刷り込ませる、というイメージです。



この「本を無意識に目を通す」を、昨年の秋ごろから時間があるときに行なっているのですが、

今回、アホで素人の私でも Google apps script から google html service への変更ができたのは、

少なからず、javaの本にざっと目を通す習慣が貢献してくれたと私見ですがそう思っています。


この際、気をつけていることがあります。

思想や思考に関わる本では「無意識に目を通す」ことは行なわないようにしています。

その理由は、潜在意識の危うさ、って多いにあると思っているからです。


たとえば、コカコーラのロゴ。これは予測ですが、あのロゴが頭に浮かばない人は先進国の全人口で3%未満じゃないでしょうか。

他に分かりやすい例えでいけば、最寄の駅を走る電車の色ってすぐイメージわきますよね?


このように、無意識への刷り込みって、人に対して実はすごい影響力とボリュームがあるって私は思います。

なので、安易に異質な思想や思考を刷り込むのはやめたほうがいいって思います。

ただ、この「無意識」を自身の勉強に使わない手はない。

スマホでスポーツニュースや芸能ニュース、街の広告を視界に入れている時間があったら、

パラパラと専門書をめくりながら(読まずに)まばたきをしているほうがよほど脳へのインプットが増えるように思います。



本にざっと目を通す、という作業に向いている本は、私見ですが

経済紙、辞書、論文、解説書、事例集、

そして、今回のようなプログラミングの構文、といったものだと思っています。



繰り返しになりますが、この作業では、決して本の内容を理解・記憶できるわけではなくて、

潜在意識の中で引き出しとして溜まるキーワードが増える程度ではないだろうか。

ですが、この小さな積み重ねをコツコツ毎日やっていると、1年経ったころには随分といろんなことができるようになっているかもしれません。

実際、私は小さなやりたいことが、無理なくすんなりひらめいて形にすることができました。 時間はかかったけれど。


なので、私もこのままコツコツを続けたら1年後、データベースを活用したBtoB営業アプローチ診断webアプリが実現できているかもしれない。


そんな勇気のわいた1月だったのでした。



さあ、2月は引き続き吹上経理を前に進めます。

吹上経理は、100万人都市におありの20名超規模税理士法人の創業者とともに局地戦を圧勝し生き残りたい。

苦しいけれどこれを実現しないと明日はない。


計画を持て。長期の計画を持っていれば、 忍耐と工夫と正しい努力と希望が生まれる。
  
  
  

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by hukiagekeiri | 2017-01-31 00:53 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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