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パートさん募集

新たにパートさんを募集します。

こちらのブログで詳しい内容が書いてあります。

→詳しい内容が気になったひとはこちら


法人化、事務所移転、新サービスの開始を共にしてくれる人の募集です。

たぶんこれから1年が、創業来一番変化の大きい時になると思います。


帰ってきてくれたスタッフには色々と相談します。

一度出た身なのでよくわかるんでしょう。

随分と参考になることを言います。


昨日も書きましたが、腹を割れるということが一番の信頼です。


また、仕事も同じ。

仕事を振られる、というのは信頼の塊が振ってくるということです。

信頼できぬものに、事業主は仕事を振りません。


仕事の報酬は仕事。

誰かの言葉ですが、良い事を言います。
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by hukiagekeiri | 2008-02-19 15:46 | Comments(0)
この人のブログが更新されて、

→ 「背中に背負うもの」 2008.02.03 37歳 東証1部ベンチャー役員の日記

居ても立ってもいられず、夜なべになっています。

この人の言葉には、

読むたび、読むたび、奮い立たされます。


その中の言葉で

人は、言葉では判断されるべきものではありません。

口でならいくらでも上手いことや気の効いたことが言えます。

人は、行動によってのみ真価が問われるべきです。



と、あります。

肝に銘じねば、と思います。


新たなサービスをローンチ予定です。

パンフレットの草案が出来上がりました。

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本格的にコンサルティングを意識したサービス内容とします。

顧客と共に考え、課題を解決していくというスタンスを取っていきます。

キーワードは

「年商3億円未満の労務支援サービス」 としています。

事業規模を限定することで、精度の高いノウハウが蓄積する仕組みにしていきます。

ニッチで勝負するつもりです。

今回は、私がハナから社会保険労務士ではありません。

「俺、知ってるよ!」 などとバカげたことは言いません。

が、そこが強みです。


他よりも深く入り込み、

腹を括って共に考え、

挑み、

掴み取り、

対価を得る。


今回の 「吹上労務支援」 の主な競合先は個人の社会保険労務士になります。

また士業と勝負するのか、と言われそうですが。


人事・労務のサービスは独自の色を出しやすいことから、

新たな可能性を秘めていると思います。

個人の税理士相手に奮闘してきた弊所です。

個人の社労士との競合でも、負ける気はしない。


‥っと。

人は、言葉では判断されるべきものではありません。

口でならいくらでも上手いことや気の効いたことが言えます。

人は、行動によってのみ真価が問われるべきです。

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by hukiagekeiri | 2008-02-04 02:35 | Comments(0)

臨界点

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従業員を雇い、ある程度仕事を任せられるようになると、

事業主は、やっと事業を見つめなおすことができるようになりますね。


「現場に埋没しているうちに、事業自体は衰退していた」

そんなことはよくあることと思います。


現在、法人決算が2社同時進行で進んでいます。

新規の立ち上げ案件も2件。

オプション業務の見積もりも1件。


完全に現場に埋没しています。

ゼナと眠々打破を飲んでもなお、夜中にオチてしまいました。


よくよく考えると、

自分と同年代の連中はまだまだ現場の真っ只中にいる時期なんじゃないか。

毎日がリミッターにかかりまくってるんじゃないか。


そう思うわけです。


現場で揉まれる時期を経て、自身に丈夫な「骨格」を作らねば、

マネージャーとしての「肉付き」も、よくならないのではないか。

そんな風に思うようになってきました。


とある社長は優秀なマネージャー。

周囲への指示の仕方、物事への対応の早さ。

現場の叩き上げで、接しているだけでその有能さを感じ取ることができます。


まだまだ私も、

現場でキレて、怒鳴って、喚き散らすこと。

組織や、自分の臨界点を体験すること、突き抜けること。

そういうことから逃げてはいけないのかもしれない。


週末が始まりました。

遅れがちな稼働日ラップを挽回できます。

他の人が休んでいる 今がチャンスです。


いけるところまで自分を追い込もうと思います。


皆さん、臨界点感じてますか?

突き抜けられそうですか?
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by hukiagekeiri | 2007-08-25 01:24 | Comments(0)
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キレイなお姉さんは好きですか?

先日の郵便局のキレイなお姉さん、続編です。


ある日

郵便局から帰ってきたスタッフが言います。


「所長、あのお姉さんですけど、対応がよくなってきましたよ。

 職場に慣れてきたんですかね~」


と言います。

それみろ、と思ったので


「な、言っただろ? 基本いい子だと思うよ」


と言ってやりましたが、スタッフはぶぜんとしています。

女同士にしか解らないオーラがあるんだろうか。


‥‥




私の目が節穴なだけか‥w
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by hukiagekeiri | 2007-08-11 09:15 | Comments(0)
日本の企業の所有権が、多くの市民のものへとシフトしてきていますね。

従来、我々は、銀行への貯蓄を介して

「銀行融資」という形で国内の企業・産業を支えてきて、その利益は

雇用の確保、社会インフラの整備という形で受け取ってきました。


しかし今後我々は、直接企業を所有し、

その意思決定にも関わっていくことになります。


企業と個人株主との関係は、国と国民との関係に近い。


これは「企業の民主化」と言えるのではないでしょうか。


というのも、

従来の企業は、大資本やオーナーによる、

いわば「絶対君主制」がまかり通っていて、

意思決定は君主たちの一存で決められていました。

そしてまた、企業が得られる利益は、

その君主たちに分配されていたわけです。


しかし今後、企業は絶えず多くの個人株主に監視され、

かつ大きな社会責任を

背負っていくことになります。


小さな政府、という表現がよくされますが

政府が小さくなる、というよりは、企業が

よりパブリックなものになっていくということでしょう。

非上場会社と上場会社の社会的な地位・立場の差が、

より一層開いていくとも感じます。


かなり語弊を含んだ、横着な表現ですが、

この流れを見て私は、

日本が 「戦後復興期とはまた別の社会主義化」をしている 

と感じるわけです。



そんな中、トヨタのこんな広告が目に付きました。

http://toyota.jp/harmony/index.html?intoharmony.excite.news.01

社会の「器」たらんとする、トヨタの気概に胸打たれました。
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by hukiagekeiri | 2007-06-30 08:55 | Comments(0)

社労士の先生です

さて、昨日の社労士の方のホームページを教えていただいた。

この方のお人柄がよく出ているページだね。


稲垣瑠香社労士事務所のホームページを見てみる

 (→寄稿いただいたコラムはこちら

ね、いいよね。

ホントにこれからが楽しみな方ですよ。
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by hukiagekeiri | 2005-10-25 22:11 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


by hukiagekeiri