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商品説明

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お世話になっている方に新商品のご説明

今後の見通しも含めて貴重なご意見を頂けた

ぐったり

お酒も入っていないのに、どっぷり疲れた

四月は今年の躍進の基盤固めの月にしたい

明日はサイトリニューアルの打ち合せ
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by hukiagekeiri | 2006-03-31 23:46 | 仕事 | Comments(0)

コラム更新と3月総括

隔週更新のコラムが更新されました。

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営業マン・技術屋も知って得する財務・経理知識


3月が終わるね。

みなさんどうでした?3月。

私としてはシフトチェンジがあったね。

エンジンの回転数が上がってないのにトップに上げてしまっていたのが、(年末年始)

セカンドに入れなおしたら

「カックーン」 と車が跳ね上がったところ。


今 跳ね上がった瞬間w


このあとは トルクが高いのでグイグイ引っ張っていけると思う。

一年目の膿はほぼ出し尽くしたと思う。

出す方も、とっても痛かったけれど (ごめんね)。


昨日の社労士の先生の言葉

「ふと見渡してみると、私自身 この人は裏切らないな っていう人と付き合っていると思う」


‥なんかちょっと胸が痛んだ。


まぁ仕方ないよね。

やれるだけのことはしてきたつもり。

これまで随分 無理してきたつもり。
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by hukiagekeiri | 2006-03-31 13:43 | 仕事 | Comments(2)

税理士の下請と新商品

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寒い。

社労士の先生と打合せ。 提携に向けた大きな一歩を踏み出すことができた。

面白いことになりそう。

経理代行部門を、各種士業の窓口で販売していただく。

その実行部隊は吹上経理支援。 守秘義務条項などをクリアしてもらえれば、行政書士

などの顧問料のない士業の方々にも安定収入を提供できる。

一定の要件を満たす士業の方には割安な価格で経理代行の業務委託を受けることにしよう

と思う。 顧客の囲い込みにももってこいのサービスだ。

顧問先獲得にお困りの士業の先生方。吹上経理支援にご一報下さい。


日本最大級の税理士の任意組織 「TKC全国会」 がなぜ 「巡回監査」方式をとるのか?

その理由の1つはおのずと見えてくるね。


ターゲットを限定した標準化で、もしかしたら 「非税理士のためのTKC計算センター」の

ようなものを作り出せるかもしれない。

標準化路線を進むならコレにしようと思う。


特注商品の準備も粛々と進めている。

この社労士先生のご好意で

新商品 「利益極大化計画」 のヒアリングを受けて頂いた。

課題は 「取っ付きが解らないね~」

どうやって提案にもっていくか、という取っ付きのことだ。

なるほど、ありがとうございます。 新規の営業手法の貴重な参考にさせて頂きます。

想定されるターゲットもご指摘いただいて感謝。

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プレゼン資料が完成した。

いろんな方のご好意に支えられて、新商品発売は4月1日です。

「利益極大化計画」 にご期待下さい。
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by hukiagekeiri | 2006-03-30 21:52 | 仕事 | Comments(2)

焦り

さて、確定申告期を終えて、平和な日々が続く今日この頃。

年末年始の状況は 「営業かけなくっちゃ時間がもったいない!」 という感じで

常にテンパッてた。

さて、今は外に出たいのをグッとこらえて仕込みの時期。

年初に定めた

「関与先40社」 と 「経営相談の商品化」

まずは今月中に 「経営相談の商品化」 をクリアしたい。

腰を据えて考えていく部分だと思うので、要らぬ焦りは禁物。


他にもターゲットの再設定や販売戦略の策定、税理士の下請業務も詰める必要があるね。

あと1~2ヶ月は地に根を張って、後顧の憂い無く攻め込める体勢を整えていきたい。
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by hukiagekeiri | 2006-03-29 12:30 | その他 | Comments(0)

槍と盾

新商品の概要が固まってきた。


会社における 財務・経理 はいわば 「守り」

マーケティング・販売戦略を 「攻め」 とすると この両者は 【槍と盾】 になぞらえることが

できる。


平均的な個人の税理士事務所が強いのは 「守り」 の部分。 これは圧倒的だと思う。

税理士の独占業務でもある税務相談は、財務体力のある企業では貴重だ。

「守り」 という部分だけでは 個人税理士事務所とは真っ当な勝負ができない。

理由は、私が税理士ではないから。

少なくともあと2~3年は、吹上経理支援が税務相談を商品とすることができない。


逆に彼らが 「攻め」 の部分に強いとは言い切れない。

なので、個人の税理士事務所よりも「攻め」の姿勢を打ち出した商品が必要だと感じている。

とは言え 「攻め」 の部分となると、一経理屋では有能なマーケッター達には到底敵わない。


そこで吹上経理支援がとる戦略は、 「攻め」 と 「守り」 の一気通貫の経営戦略の策定。


企業の槍となり、盾となる。 


そのためには財務・経理に付け加えて、販売戦略に強くなっていく必要がある。

必要なのは具体的な手法ではなくって、財務・経理と繋げる数値化の技術。

攻めと守りが数値で繋がらなくては 、「一気通貫」 にはならない。


例えば新商品投入のキャンペーンにおいて、投入労務対価も含めた原価ベースを割り

出し、プロジェクトそのものの獲得利益を明らかにする。

生産から販売に至るすべての事象を数値化することが、リアルタイムに「攻め」 と 「守り」 

を改善していく為の、明確な意思決定の基礎になるね。

実現すれば、数字で勝負する人間の強みとなると思う。
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by hukiagekeiri | 2006-03-28 20:00 | 仕事 | Comments(0)
我が母校 京都産業大学 に、鳥インフルエンザを研究する施設が設置される。

【asahi.com 鳥インフルエンザの研究センター設置へ 京都産業大 】(掲載終了)


大学は盆地京都の小山を登ったところにある。

うっかり感染しても、隔離するには不便しない(笑)
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by hukiagekeiri | 2006-03-28 14:15 | その他 | Comments(0)

とある機会で水を飲むことになった。

たくさん飲んだ。 1リットルちょっと。

胃が重たくなるね。 ガバガバ。


さて、用事を終え落ち着いたところで、ふと鏡を見てみる。


‥ん?


なんか潤ってないか?

肌にツヤが出たような気がする。

もしかして私の体はずっと水分が不足していたんじゃないだろうか?

なんだか頭もクリアになった気がする。 体が軽いぞ。


‥気のせい?
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by hukiagekeiri | 2006-03-27 19:30 | おどろいたこと | Comments(0)

報酬

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業務委託先からこんなものを頂いた。

いや、ありがとうございます。

これで要求する業務レベルが下がるわけでもなく、費用対効果の査定にも影響はない

んだけれど、心意気はうれしいよね。

何だかんだ言って、私は人で物事をみる特性がある。


仕事の報酬は仕事。

結果を出せる相手には、高収益業務を委託することでご恩をお返ししていきたいね。

支払い先にとって私自身が、収益を引っ張り出せる存在になることはとっても重要。

いろんな付加価値が乗っ掛ってくる。

そういう意味でも、自分の事務所の生産性をグングン上げていきたいと思う。
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by hukiagekeiri | 2006-03-26 20:41 | うれしいこと | Comments(0)

give&takeについて

さて、懇意にさせていただいている方から、こんなメールが届いた。


ブログ、拝見いたしましたw

give&takeのお話、感慨深いものがあります。


ぼくの考えも「give&takeができない人と付き合うべきではない」

というか、われわれ起業家ですので利益をあげることが仕事です。

でも僕の場合、それは相手を判断する尺度じゃなくて

自分のビジネスのシステムを考える指針だと考えています。

つまり、そうなるように自分のサービス全体を考えるのですね。

CRMのもととなる顧客生涯価値の考え方をとりいれると

もっと広い視野でgive&takeをとらえることができると思います。

Yahoo!BBがなぜいたるところで赤い袋をタダで配っていたのかetc



なるほど、ありがとうございます。

商売を考える、という意味で give&take を考えるのは至極当然なことで、それは決して

相手を出し抜くとか利用するとか という次元のものじゃないんだよね。

私はそこを短絡的に人ありきで見てしまうから、誤解にもつながるし、ピントがズレてくる。

その辺りは、つくづく私はウェットだなぁ、と思う。

心はホットでいいのだけれど、頭はクールに保つ、そういうバランスを保ちたいね。
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by hukiagekeiri | 2006-03-25 14:04 | 仕事 | Comments(0)

踊り場を脱して

損害保険会社の方との提携を模索した面談。

素晴らしい。

日々数字に追われる営業マンでありながら、ここまで譲歩できるのか、

少しでも営業をカジった者からすると、

とても色気を感じる
(ミドルアースの平野様の名言を引用)

鳥肌が立ちそうになった。

これならイケる。

すべては関与先様の利益拡大のために。


夜は懇意にさせていただいている経営企画の方に新商品のご相談

商品名は 「利益極大化計画」 とした

関与先様の利益拡大を目的とした、経営相談の新商品。

ご指摘頂いた貴重なご意見を洩らさず反映させて、良い商品に仕上げていきたい。

時間や気付きを通じて、この方は私へ投資して下さっている。


私の利回りは高い。 利子をつけてお返しします。
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by hukiagekeiri | 2006-03-25 02:07 | 仕事 | Comments(2)

吹上経理支援を創業した人のブログです


by hukiagekeiri