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法人化と間接費の増加

ここ最近、法人の設立に関しての助言や支援が重なりました。

弊所の 創業期の会社の経理に詳しい という立ち位置は、

案外いい価値を持っているのかもしれません。


個人事業から法人組織へ変わると、バックオフィス部門の経費がかさみます。

このあたりは法人化の前から予測しておくといいところです。


せっかく支払うバックオフィスへの経費。

これを経営に活用する意識をもてば、かさんだ経費も少しは足しになります。
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by hukiagekeiri | 2008-03-31 19:45 | 仕事 | Comments(0)

課題解決事例

労務に関する面白いコラムがありました。

→ NBオンライン 「見限られるのは、会社ではなく上司」 2008.03.06

参考になるアクションが書いてありますね。


とある関与先様は、正社員待遇のスタッフがボロボロ辞めていきます。

ご本人は現場のプレイヤーから独立された方で、マネージャー経験も長い。

それでも辞めていってしまいます。

なぜなんだろう。。
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吹上労務支援では、こういった事例の解決までのフローを体系化、データベース化

していきます。

もし次に、どこかの関与先様で同じような課題が発生した場合に、参考事例として

引用することで、実効性の高い課題解決フローを提示することができます。


これは繰り返せば繰り返すほど、他では追随できぬ付加価値になる。

ノウハウの密度を高めるために、顧客層を限定するわけです。
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by hukiagekeiri | 2008-03-30 13:47 | 仕事 | Comments(0)

メリハリ

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実家に顔を出しました

食卓の上に座ってしまう猫を躾けようとしたところ、嫌われてしまいました


久しぶりに仕事以外のことが頭に入ってきました


もう少しプライベートの時間を増やしたほうがいいかも知れません

今はオンとオフのメリハリがついていないようです

一日15時間働いて、

週1日丸々休む。

それでも月390時間は働けます


オンの深度を深めていきたいです
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by hukiagekeiri | 2008-03-29 20:25 | その他 | Comments(0)

モノは大事に

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関与先様にデスクを譲って頂きました

事務所の一部屋いっぱいに白のデスクが映えます


モノにはいろんな気持ちが宿っています

‥っと、そうではないですね

人はモノにいろんな思いを託します

初めにモノを選ぶときからそれは始まって、姿形にもその人の思いが乗っかってるわけです

そして持ち続けることで、傷や手垢に、その人の考え方とか気持ちが乗っかっていくわけです

そうやって、思いは形になっていく

モノに思いが宿っていく

‥っと、ウンチクが過ぎましたね


要するに、そういうモノを譲ってもらったわけです

あくなき挑戦心とか、周囲への気遣いとか、

そういうことが宿っているわけです


モノは大事にしたいですね
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by hukiagekeiri | 2008-03-28 22:58 | その他 | Comments(0)

いろんな思いとか

繁忙期の打ち上げとして、提携税理士、社労士と飲む

いろんな思いを目の当たりにして、いろいろ思うところがあった

‥っと、何書いてるか訳分かりませんね


腹を括って何かを成す、とか

受けた仕事をやり遂げる、とか

税理士としての誇り、とか


気持ちを新たにしました


必死になる

ただそれだけです
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by hukiagekeiri | 2008-03-27 23:55 | その他 | Comments(0)

五十六

山本五十六語録にこんな言葉がありました。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず


どう響くかはその人次第ですね。



仕事の属人化を如何に防ぐか。

私自身のテーマはここにあります。

マニュアル化を推し進めると共に、上のようなこともやっていかねばなりません。


とは言え、まず必要なのはマニュアルだと考えています。

業務がマニュアル化していないために従業員が要らぬ苦労をすることも

多々あると思います。


ここでいうマニュアル化、とは

「クレームがでてしまった時の最初の言葉と確認事項 3点」

とか

「A社との取引時における留意事項 3点」

とかいうレベルのものです。


業務の細分化と明文化です。 画一化ではありません。


その上に 人が実る ことになれば、それほど心強いことはありません。


人を育てる時に 属人化 まで進めてしまうのは非常にリスキーだ。

私はそう考えています。
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by hukiagekeiri | 2008-03-27 16:39 | 仕事 | Comments(0)

地下鉄はSWOT

最近、社内のことばかりかいてますね。

業務日報みたいになってました。

まぁ、それだけ必死だったということなんでしょう。


そういえば、地下鉄内ではインプットよりもアウトプットを心がけています。

今は、移動中の車内で 「かんたんSWOT分析」 のエクセル版を試作しています。

設問形式で入力フォームに必要項目を入力するだけで、

SWOT分析の結果を出してくれるというエクセルファイルです。

完成し次第リリースしようと思います。


インプットという意味では、人事・労務に興味がわいてきました。

「課題解決能力」 を高めていこうとすると、この分野にチャレンジしたくなってきます。

私自身がこの分野でのプレイヤーということも影響しているんでしょうね。


経理・財務は、専門性を高めようとすると 「重箱の隅をつつく」 ことに陥りがちです。

経営上、大した問題でもないことが、細かい数字合わせにハマってしまい、

独り善がりな話をし始めてしまう。

また、職人気質に陥り、

関与先との 「共通言語」 を失い、

それはまるで呪文を唱えているようです。


要するにこれは 「バカ」 なんですよね。


経理屋ができることは、たかが知れている。

所詮はバックオフィサーなんですね。

課題解決力は持ち得ない。


そんな経理屋に必要なのは、

いかに数値を 相手の土俵 で 相手の言葉 で納得してもらえるか。

分かりやすいストーリーをつくり、経営を可視化してもらう。


っと、話がぽんぽん飛んでますね。

しかもつまらないこと書いてしまいました。


要するに、 吹上労務支援 がんばります。 というお話でした。
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by hukiagekeiri | 2008-03-26 19:56 | 仕事 | Comments(0)

ローンチ迫る

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吹上労務支援の提携社会保険労務士が決まりました。

事業の確立までは1事務所との専属を確保しようと思います。

サービスの狙うところはバックオフィサーとなることではなく、

課題解決の事例を蓄積していくことです。


なので、多くの労務士と提携する必要はないと考えています。



吹上経理支援は、事務所自体にブランド力がありませんが、

今回の 吹上労務支援 は、サービス自体にブランド力を持たせていきたいと考えています。


税理士にも見られる傾向ですが、社会保険労務士の業態は、

行政をトップとした、上流から下流への情報格差の活用のみに陥りやすい。

特に零細事務所。


法律はこうですからこうしましょうね。 とか

法令改正のトピックスはこうですよ。 とか。


これでは事務所の説得力やブランド力は、多くを

市場からの行政や社会に対する信頼

に依存してしまう。

上から水が流れてこないと、飯が食えない。

水が止まれば自身の付加価値も減退してしまう。

(流し続けるでしょうけれど)


そうではなくて、

ボトムアップ型の情報提供、とでもいうんでしょうか。

そういった、付加価値の 「仕組み」 を前提に置いたサービス。

それを吹上労務支援では目指していきます。


かっこいい事ばっかり書いていますが、

詰まるところ、腹を括って、命を懸けてやれるかどうか。


ただそれだけですね。

できなきゃチキンだ。
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by hukiagekeiri | 2008-03-25 18:44 | 仕事 | Comments(0)

新スタッフ

今日は新たにジョインしてくれたスタッフの初勤務日です。


生粋の日本人ですが、西海岸の香りがします。

たまに英語が出ます。

仕事ぶりを見ても、安心して任せられそうです。


報告、連絡、相談。 そして報告。

仕事の基本ができているかどうか。

我々のような小規模事業者では、それだけで十分かもしれません。


大きな収穫は、先輩となり軸になりつつあるスタッフに頼りがいが出てきました。

繁忙期を越えて、事務所がよりソリッドになった。 そう思います。

安心して事務所の留守を任せられます。


心強い。


今、もう1人スタッフを探しています。

意識の高い方以外とは残念ながらご縁には成り得ませんが、近々に採用を再開

しようと思います。


弊所は、地域の名門大である 名古屋大学や南山大学 が近い。

優秀な海外からの留学生を受け入れるというのも手だな、と思います。


必死になること。

私に必要なのは、とにかくそれだけです。
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by hukiagekeiri | 2008-03-24 17:19 | 仕事 | Comments(0)

労務支援サービスについて

創業来、私自身はアウトプットの連続でした。

それはいわゆる労働にあたり、年商ともいいます。


アウトプットが自分ひとりでは足りなくなり、スタッフを雇い、

少しずつですが、任せられるようになってきています。


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今、吹上経理支援としては、労務支援サービスに可能性を感じています。

特に創業期の人事・労務に関するノウハウを積み上げていきたい。


正社員30名とか、年商10億とか、そういったレベルになってくると、

相談する相手としては、

大会社の人事や総務、マネージャーの経験者の方が断然強い。


もう少しコンパクトな事業所での労務に関する課題をどう解決していくか。

フィールドをニッチな部分に限定して、高い付加価値を生み出していこうと思っています。


現在考えている主要顧客層は、


労働集約産業。

社長自身がプレイイングマネージャーである。

年商3億未満。

従業員30名未満。

事業所が名古屋。

課題解決事例につき、他顧客へのシェアを認めてくれること。


こうすることで、

名古屋特有の採用傾向、市場動向、業界動向、

そういったことを固定してサービスラインに反映させることができます。

また、非正規職員や外部委託の活用についての提案も、上にあるような枠組みを

設けた方が実効性が高い。


経理代行においては、私自身が職人なのでイレギュラーにも対応できますが、

この労務支援サービスはゼロベースでのサービス立ち上げです。

できることをコツコツ拡げていく。 そういうイメージです。
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by hukiagekeiri | 2008-03-23 14:26 | その他 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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