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6月総括 上半期総括

6月が終わる

今月は 「エスカレーション 6月」

事務所の生産性が上がり、

私自身が外に打って出る機会が増えた。


提携関係のブラッシュアップと、新商品の下準備。

中盤、ここに時間を割けたのが良かった。

思いがけず税理士事務所への新規開拓のコンサルティングの話まで舞い込み、

上がり調子で6月を締めくくることが出来そうだ。


個人的には 月400時間の稼動を目指しています。

残念ながら今月も達成できなかった。


事務作業で400時間は気が狂いそうになると思うので、渉外や企画書の作成

を絡ませていこうと思います。

若いうちはボリュームを経験することで多くのことが学べると思います。

それが20代の特権とも思います。

残り51日

できなきゃチキンだ。



続けて2008年の上半期の総括を。


事務所の生産体制の整備

労務支援サービスのローンチ



これが上半期のミッションだった。

進捗状況はまずまず。


吹上経理支援 2008年 短期経営計画は以下のとおり

1.関与先100社到達

2.法人化による与信強化

3.労務支援サービスの商品化

4.出張経理サービスの商品化

+α 名古屋駅前への事務所移転




下半期は拡販体制に入ろうと思います。

私の強みは新規開拓。



そして、目指すはコンサルティング業務へのシフトチェンジ。

ここへ行かねば明日はない。


私は 「吹上」 をブランド化したいと思っています。

この名の下に、経営支援を行えるコンサルティングチームを作りたい。

それが出来ぬとすれば、私の器は所詮そこまでだったということです。

そんなボンクラが事業続けてもしょうもない。


っと。。。


人は言葉ではなく、その行動によってのみ真価を問われるべきです。


今吐いた言葉をすべて真実にするべく、行動で示していこうと思います。
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by hukiagekeiri | 2008-06-30 23:46 | 仕事 | Comments(0)

SaasとかAspとか

最近、時間が経つのがとても早い。

焦る、焦る。

少し俯瞰して、あまりの事務所の小ささに愕然としました。


経済産業省の指針を見て、

弊所は記帳代行からシフトチェンジすべきだ。

早急に。


そう思いました。


事務所の方針転換が必要です。


名古屋で独立系の記帳代行業者が他に伸びてこないのは、

「ニッチで収益性が低いから」

なんでしょう。


‥気付かなかったw


経理・記帳のアウトソーサーではなくて、

経理のオペレーションを

弊所が主体となって、プラットフォームごとその企業内で稼動させるわけです。

追加でマンパワーが必要な場合は、派遣事業者を組み込んでもいい。

依頼に応じて顧客の経理担当者へのトレーニングと業務引継ぎも行なう。

成長著しい会社は得てしてバックオフィス部門の整備が遅れ気味だ。


従来の会計事務所型の経理のアウトソース、それ自体がナンセンスだったんですね。

国策としてのSaasAspへの流れに対応できれば、

少なくとも名古屋の商圏では差別化ができる。


メインターゲットは若くて元気な小会社と、その顧問である税理士事務所。

ニーズは大いにあると見る。


このサービスはとある税理士との協業プロジェクトとする予定です。

浮気はしません。


日曜日の夜だってのに、ワクワクし出してしまった。
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by hukiagekeiri | 2008-06-29 23:57 | 仕事 | Comments(2)

成功事例を売る

とある税理士事務所からウェブでの集客の相談をいただきました。

前向きな打合せを経て、見積もりに移ります。


税理士事務所と競合してきて、結果70社の関与先を獲得してきた弊所の手法は

参考になるはずです。


コンサルティングは、成功事例を売ること。


とある税理士法人の女社長が言っていたことですが、

今日はこれをハラオチしました。

ニーズがあるところには、驚くほどサクッと提供できるものですね。


一方で先日、弊所の関与先限定で提供している「利益極大化計画」を失注しました。

こういうサービスは 「コンサルティング」 というよりは

1つの 「ツール」 として提供していった方が導入しやすいのでしょう。
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by hukiagekeiri | 2008-06-28 23:59 | 仕事 | Comments(0)

ギター

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フェンダーUSAのストラトキャスター
っていうギター

買って12年になる



和室にギターって合わんのう‥

たまに実家に帰るとちょろりと弾きます


明日は実家の方のとある税理士とアポ
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by hukiagekeiri | 2008-06-27 23:51 | その他 | Comments(4)

自分ごと

すべてが「自分ごと」

だったのかもしれません。


例えば

好きになった人へ会うたびに花を贈るとか、

元気を出せと踊るとか、

周囲はよく 「ロマンチックだ」 と言いますが。

それはただのファイティングポーズであって、一方通行。

詰まるところ、忌むべき自己愛なのかな、と。


「花贈っときゃ、何とかなるだろう」

と安易に考えるのは、

思考を停止して、あぐらをかいているだけなのかもしれません。


ホントの優しさとか、強さっていうのは、そうじゃない。

ということが少し分かった気がします。


既に30近いオッサンなんですがw


必要なのは、弛まぬ切磋琢磨、試行錯誤。


なんでも一緒か。。。


「自分ごと」 から抜け出そう。
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by hukiagekeiri | 2008-06-26 23:35 | 仕事 | Comments(0)

問い合わせ

創業期にお付き合いのあった税理士から電話がありました。

2年半ぶりくらいです。

思い出してお電話いただくというのはとてもありがたいことです。


初めての領収書はこの方に切りました。


税理士との提携関係が良好です。

3年前、創業期は税理士に名刺を渡すことさえ躊躇したものですが、

随分と状況は変わりました。


良好だと思わせてくれる税理士諸氏に感謝しています。


今日は夕方までご飯を食べられず、なおかつ口にしたのは食パン3枚だけだったので

孫悟空バリに 「オラ、腹へってチカラ出ねぇ」 状態でした。


そして、夜食を食べ過ぎて気分が悪くなってしまいました。

胃のムカムカを忘れるためにも、もう少し頑張ろうと思います。
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by hukiagekeiri | 2008-06-26 00:00 | 仕事 | Comments(0)

刻一刻

「今日、限界まで追い込んだか?」

ブログを書くたびに、そう思いを新たにします。


周りの声など、実はどうでもいいかもしれません。

ただただ、自身が目指すところに我武者羅に向かっていく。

そういう姿勢が重要で、

いや、事を成すにはそれしかないのだ。


命を懸けて成し遂げる、とか

腹を括ってやり遂げる、とか

そういう刺激の強い言葉ではなくて、


ただただ、粛々と行動で示す。

今の私にはそれが必要なのでしょう。


日付が変わろうとしています。

刻一刻と時間は過ぎていきます。

自分で勝手に30歳を1つの区切りとしています。

このまま30を迎えても、結局クズ野郎で終わるだけだ。

そういう危機感があります。


残り 57日


「今日1日、限界まで追い込んだか?」

まだまだ、もっともっとやれるはずです。


人は言葉ではなく、その行動によってのみ真価を問われるべきです。
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by hukiagekeiri | 2008-06-24 23:44 | 仕事 | Comments(0)

経営支援

既存の関与先を中心に

「経営支援サービス」 の提案をしています。

「吹上労務支援」 の感触がなかなかに良い。


今日は

「ちょっとした社労士の顧問料より高いんじゃないの?」

と言われました。


これは当然と言えば当然なのですが、

それでも話を聞いてくれるということは、このサービスには訴求力があるということ

なのでしょう。


零細事業者にとっては高くてもニーズがある。

小規模事業者にとっては社労士とトントンのコストパフォーマンスです。

絶妙なラインですね。

あとは私の志の高低で価値がキマる、といったところでしょうか。


自信になりました。


開業を目指す若い社労士が、弊所との提携を目指すようになると、

益々面白くなる。


吹上労務支援は、 「吹上」 を象徴するサービスに育てたい。


そういえば、「コンサルティング」 というと、相手によっては一気に聞く側の

テンションが下がることに気が付きました。

ましてや弊所のような事務所がコンサルティングを語っても、まだまだ

訴求力が低いのでしょう。



弊所の規模や立ち位置からすると、

「一緒にPDCAサイクル」

「一緒に経営会議」


そんなネーミングがいいかな。


所詮、私の経営支援など、

デキる経営者から見れば、せいぜいツールの一つにもなれば十分です。


逆に、デキる経営者とガチで付き合える商品・事務所にしていかねば明日はない。


まずは志の高低。

そこからかもしれません。


人は言葉ではなく、その行動によってのみ真価を問われるべきです。
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by hukiagekeiri | 2008-06-24 00:19 | 仕事 | Comments(0)

第二創業

「吹上」 のブランド化 というのが弊所の中期的な戦略です。

弊所の業態は、付加価値を訴求しにくく、また、顧客にとっては固定費となるため、

どうしても利益率が落ちていきます。


大きな括りでみても、個人税理士や社労士は競合ひしめく業界でもあり、

価格競争が激しい。 (弊所はどちらでもありません)

いわゆるレッドオーシャンというのでしょうか。


第二創業の時期に来た。


そう思っています。

創業といえるほどたいした事業でもありませんが、

「変わらねばならない」 と痛感しています。


6ヵ月後には、名古屋駅前に移転予定です。

それにふさわしい業を成せねばならない。


そういえば、

とある税理士と決算の打合せのときに、こんなものをいただいてしまいました。

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ありがたい限りです。

弊所が苦しかった時期からのお付き合いのある税理士でもあり、

ビジネスライクにお付き合いいただいています。


打合せの結果、この方とのプラグインも更に深まりました。

小規模企業への「経理体制のプラットフォーム構築の支援」

近々に、これにも乗り出す予定です。

いわゆる 経理コンサル とでもいうのでしょう。

税理士事務所との親和性も非常に高く、拡販の見込みが大きい。


もろもろ引っくるめて、1年で結果を出そうと思います。

それが出来ねば、私はそこまでの器だったということです。


まずはあと2ヶ月、追い込めるだけ追い込んでいこうと思います。

今日1日、限界まで追い込めたか。

まだまだ、もっともっと追い込めるはずです。


人は言葉ではなく、その行動によってのみ真価を問われるべきです。
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by hukiagekeiri | 2008-06-22 23:21 | 仕事 | Comments(0)

在庫とデザイナーと税理士法人

とある関与先様の物流倉庫にお邪魔させていただきました。

実際に関与先様の商品を手にとって在庫を数えてみるのは、貴重な経験です。


現場は「仕事力」が鍛えられますね。


私の事務所は在庫のない商売のため、

実際のモノの動きに携わることがありません。



丁度タイミングよく、とある税理士との間で

「在庫をシンプルに管理するエクセル」 

の話が出ました。


経理屋はどうしてもバックオフィス部門でのサービスに限定しがちですが、

現場に入ることが出来て、なおかつその情報をバックオフィスにフィードバック

できるようなサービスを作り出すことが出来れば、大きな価値になるのではないか。


そう思いました。


バリューチェーンと在庫管理。

この2つから、何か次の商品を作っていこうと思います。



あと、話がすっ飛んで 余談ですが

ソフトハウスとか、会計事務所とかに共通する大きなマイナス面を見つけました。

それは、

「暗そうなイメージ」 と 「覇気のないイメージ」 

そして

「ダサいイメージ」


こりゃ、いくら新聞とかメディアに出ても変わりにくいですね。


社員の笑顔がステキとか、

おしゃれなオフィスに入居するとか、

ホームページのレイアウトをデザイナーに任せるとか、


そうやっていく必要を感じました。

ブランド化するなら特に。



名古屋のとある税理士法人はスマートでカッコよくて、参考になると思いましたが、

紹介の許可を得ていないので割愛します。
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by hukiagekeiri | 2008-06-22 00:21 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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