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11月総括

11月が終わる。

今月は 「前進の11月」


らっくんちょの受託開発版の完成。

ソフトウェア・データ販売の最高売上高更新。

らっくんちょASPのフリーミアムプロジェクトの開発キックオフ。

新商品 「俺の現金出納帳」 のロジック完成。


創業6周年を間近に控えて、第二創業はいよいよ現実的になってきた。

商品数がそのまま顧客へのリーチを広げているのを実感します。


お客様へしたためるお手紙だけで1ヶ月が終わってしまう。


このまま、Claudia Conversione を収益化していく考えです。

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いよいよ本丸、クラウドへ

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by hukiagekeiri | 2010-11-30 20:46 | 仕事 | Comments(0)

商売の原理原則

あと2週間で創業6周年を迎えます。


2年前の夏、30歳になったところで1つの決意をしました。

来年の9月末で終える あいちベンチャーハウスにおける IT関連事業への第二創業期。

残り10ヶ月。


その中で、もう1つのとある決心をしています。


2年前の経理代行事業の一部譲渡により、提携税理士や社労士も刷新されましたが、

とある税理士とはその後も関係が続きました。


その税理士は

一番腰の低かった、一番我慢強かった、一番感謝の気持ちの伝わってきた人。


仕事はそういう人に流れていく。


それは確信に近い。

商売の原理原則なんだろう。
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by hukiagekeiri | 2010-11-30 00:08 | 仕事 | Comments(0)

twitterのbot制作検討中 つらつら

当社のプロモーションにおける

AISAS

の Attention

について、twitter の bot を制作しようと検討中です。


人間らしい温もり、

ターゲットの自分語り、

プログラムを通じて、そういった温もりを込めた Attention を行うことは可能になってきた。


twitter bot はプログラマに任せなくても、私自身で制作ができそうな水準だ。

作っちゃえば、パッケージ化して隣接する市場にプロモーションの仕組みを販売してしまえば良い。
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by hukiagekeiri | 2010-11-29 18:34 | 仕事 | Comments(0)

おはがきを頂戴する つらつら

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名古屋で知名度のある税理士法人の代表者様からおはがきを頂戴してしまう。


自筆。

お忙しいだろうし、時間単価も明らかに桁が違う方からのお手紙は相当に恐縮する。


よくよく思い返してみると

お返事を下さる先生がたの事務所はどこも電話応対や接遇の水準も高いし、

これからの事務所、というよりは結果を出して大きくなってきた事務所様。


なるほど、

一事が万事。

そんな気がしてきた。


ということで、結論は

幻冬舎の見城社長のやった25通に達するまで、コツコツ手紙をしたためよう、

と再確認しました、ということです。


今は 「ご縁は分け隔てなく」 という方針のもと、ご挨拶させていただいた方には

すべてお送りしていますが、

見城社長は

「この人と仕事をしたいと思った人」 に送り続けたそうです。

そういう したたかさ を私も持つべきなのかもしれない。
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by hukiagekeiri | 2010-11-29 03:06 | 仕事 | Comments(0)

国内における会計ソフトクラウド構想 つらつら

日本国内における 会計ソフト としてのクラウドサービスは

収支計算書 (いわゆる白色申告をするフリーランサーなどの個人事業主)

に限定すれば、サービスとして成り立たせることができる。


あとは e-Tax の指定するインポートデータに対応すれば、

行政とのクラウド上での連動も可能にする。


白色事業者の会計ソフトなら

月額 100円 という破格の料金で勝負する。

(1日3円!)

カード引き落としで、気付いたら5年後に6,000円払っちゃっている。


これはあくまでフロントエンド。


税務相談のニーズにも、20を越える税理士事務所とのパイプを活用して対処し、

提携税理士諸氏の斥候部隊としての役割も実現できる。


livedoor が弥生を買収したときには末恐ろしいな、と思った。

一気に業界の勢力図が塗り替わるような予感がした。


でも、今まさにそういった機会が目の前にあるんだ、とも思ったり。



‥とまぁこれはただの構想なので、今はらっくんちょのASP化に注力する考えです。


いずれにせよ、白色申告限定のクラウド。

消費税も簡易課税のみを対象。

これは面白いと思うな。 海外にも横展開できるし。


私と同じようなことを考えている人は日本国内に1万人はいるだろう。

やるかやらないだけで。
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by hukiagekeiri | 2010-11-28 16:42 | 仕事 | Comments(0)

お手紙は毛筆で

コツコツしたためるお手紙につき、

宛名を毛筆でしたためることにしました。


ダイコク電機創業者の栢森様の真似ですが、

やはり毛筆のほうが気持ちが伝わるような気がします。


今振り返ると、ペンで書いた宛名はやっぱり雑な印象が残ったように思います。


今日はこの辺でお別れです。
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by hukiagekeiri | 2010-11-27 19:02 | 仕事 | Comments(0)

名古屋地域からのお問い合わせが重なる つらつら

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つるっと入力終わらセル をお申し込みいただきました。

ありがとうございます。


名古屋のネット検索でも上位の税理士事務所様です。


今週は名古屋地区からのお問い合わせが重なりました。


人口220万の名古屋市は、

日本においては 東京、大阪、横浜 に次ぐ人口 で、

その市場から問い合わせが重なるのは至極真っ当な話だと思います。


逆に言えば、地元である名古屋地区に執着するのではなく、

あくまでも3番手 とした戦略を当社は採るべきだ、ということです。


仙台と広島の2市を合わせた規模

東京の4分の1の規模

ロンドンの3分の1の規模

上海の8分の1の規模


そんな名古屋を過大評価もせず、諦めもしない。


こうやって眺めてみると、やはり日本全国・世界市場へ向けてアプローチしたい、という

気持ちが沸々してきた。


ロンドンの700万人、上海の1800万人の商圏を前にして、

今の当社の商品は絶望的に無力だ。
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by hukiagekeiri | 2010-11-26 19:19 | 仕事 | Comments(0)

らっくんちょASPについて つらつら

洗い替えラクスルの告知につき、関西を経て九州へ上陸。

楽しい。

きっちり見込み顧客のリストを作りこんでいく。


この後は 「俺の現金出納帳」 「らっくんちょASP」 「サインはCSV」 が控えている。


開発に8ヶ月を要した 「らっくんちょ」 のらんらん財務会計版の受託開発が終了。

ロジック部分がようやくできた。


スピード遅すぎ。5月の段階で完成していてもおかしくない。

こんだけモタモタしてて競合にヤラれなかったのは驚いた。 他はヤル気ないのかな?


弥生会計版 と合わせて、ASP化を進めていきます。

エゲつない3ヶ月フリーの戦略がどこまでリーチできるか、財務的に耐えられるかどうか。


日本を代表する会計ソフトメーカーのT○○版もあるのですが、

権利関係で懸念があるので公開はしないと思います。

この頓挫は本当にイタかった。


「会計ソフト」 は、ただの入力マシン、集計マシンではなくなってきた。

申告業務とのパイプ役(電話交換手)

経営管理業務の主役(報告者)

会計基準への対応(通訳)、

クラウドによる行政との接点 という役割のほうが大きくなってきた。


会計ソフト開発 における入力マシンの要素を 当社のような 3rd Party が担うようなスキームは、

10年後の未来の1つの形だと考えています。


会計ソフトメーカー は 入力マシン、集計マシン としては金が取れなくなってきた。

頻繁に変わる会計基準、税法への対応に追われてしまい、

開発リソースを 「入力ロジック」 に投下しても、回収できないんだ。


そういう部分で、当社が会計ソフトメーカーとアライアンスできる余地は大いにあると踏んでいます。


2011年が勝負の10ヶ月になるのは間違いない。

吹上経理はこいつと心中します。

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by hukiagekeiri | 2010-11-25 17:58 | 仕事 | Comments(0)

らっくんちょクラウドから始まる事業モデル つらつら

「らっくんちょ」 は webサービスによる全国的なシェアの獲得を狙っています。

この開始に合わせて会計ソフトメーカーとのアライアンスを模索したい。


クラウドが新規性の高いものではなくなって、

2~3年以内には

ユーザー目線では 「そもそも なんでwebじゃないの?」 という疑問にもなってくるだろう。


電話交換手に例えることができる Converter の存在意義は

ネット社会で今後どれだけ続くのかは分からない。

よくもって10年だろう。


その間にwebサービスで生まれた顧客の次のニーズを吸い上げて新たな商品開発につなげていく、

という青写真です。

会計・経理 という分野は トナーやコピー機のように 

顧客にベッタリ張り付くサービスなので、目の付け所としては非常によい。


あわよくば インフラ としての立ち位置を確保したいというのが野心的な目標ですが、

それが実現しなくても効果的な事業モデルだ。


日本国内においては「らっくんちょ」の上に

会計系のアプリを開発することで顧客単価を上昇させる目論見です。

リサイクルトナーの代理店になり、webでの統合窓口を作り上げるのも手だ。


リサイクルトナーについては顧客のトナー利用量をカウント、または予測し、

トナーや用紙の効果的な在庫数を管理するサービスを、これもwebで行うことで

更に顧客の通常業務に食い込むような目論見もある。


これも明らかに他ではやってない付加価値だ。


それもこれも らっくんちょ から始まる。
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by hukiagekeiri | 2010-11-24 20:04 | 仕事 | Comments(0)

データ販売が好調

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かんたんキャッシュフロー計算書作成 をまたご購入いただきました。

ありがとうございます。

国内での競合製品がひしめく中で3年のロングヒットは本当に驚きと感動。


ベトナム版 や かんたん事業計画書 という次のバックエンドの開発に注力する中で

主力商品として活躍してくれるのは頼もしい。


サインはCSV、らっくんちょ、俺の現金出納帳、洗い替えラクスル

という商品ラインナップは、 会計事務 の分野の製品。


これに対して、

かんたんキャッシュフロー計算書作成、かんたん事業計画書作成

は、財務分析 に関する分野の製品なので、購入者層が分断されています。


これらを同列に考えると、完全に顧客ニーズを逸することになります。


海外を見据えた戦略としては 英語圏、ベトナム に設定しています。

それは国内での事業継続を考える上でも必須事項だ、という危機感があります。

10年後、英語圏やベトナムに対応できていないとすれば、当社はきっと潰れているだろう。


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生き残るためのClaudia Conversione

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by hukiagekeiri | 2010-11-23 18:02 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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