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2月総括

2月が終わる。

今月は 「データ販売の2月」


販売件数では創業来最高の結果が出た。

積算的に顧客が増えていく中で、

ソフトウェア事業者としての土台が組みあがってきた実感があります。


約2年コツコツ積み上げてきた 見込み顧客。

これが顧客に変わってきた。

特に名古屋地区で財務に明確に反映されてきた。


2007年に 「かんたんキャッシュフロー計算書」 をリリースしたときにも

そのチャンスがあったのですが、

当時は後継(バックエンド)の商品を開発できなかったため、頓挫していました。


ブログで書けることが限られるようになってきましたが、

英語圏でのクラウドサービスの実現と

国内での地道な 「信用稼ぎ」 。

これを目指してもっとスピードを高めていきたい。
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by hukiagekeiri | 2011-02-28 16:49 | 仕事 | Comments(0)

スマッシュヒット

名古屋で半世紀以上の歴史ある税理士事務所の代表の方から、

俺の現金出納帳 をお求めいただきました。

また、東京の税理士事務所の代表様からもつい先ほどお求めいただきました。


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スマッシュヒット。


‥‥




キャッチアップが怖くてあまり書けなくなってきた。

どうしよう‥ 

書くの辞めようかな‥

商売ってホントはそういうものなんだろう。


そういう時、みんなどうしてるんだろう?


最悪の場合、類似商品が台頭してきたら無償版を広く配布してシェアをキープする考えです。

「俺の現金出納帳」 はあくまでも らっくんちょクラウド のフロントエンド。


いずれにせよ、成熟したこの日本の市場で収益性を確信できたので、

これを英語圏に横展開する考えです。

海外は賠償リスクが怖いので、法人名義でやると思いますが。

そして クラウドでの 「俺の会計ソフト」構想 を具現化すべく、

技術的な検討を開始する。 

勝負どころはデータベースのノウハウだ。


この辺はこのブログでいくら書いても競合でやる人いないだろう。

競合で、ベトナムやインドネシアの会計基準を覚えようとする人もいないはず。
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by hukiagekeiri | 2011-02-27 17:53 | 仕事 | Comments(0)

モノ売りの楽しさを覚える

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「俺の現金出納帳」 につき、うまくフィットしなかったお客様がいたのですが、

なんとお代金を頂戴してしまいました。お手紙まで添えていただきました。


経理代行事業は「苦行」でした。

お客様の嫌な思いを替わりにして差し上げて、お代金をもらう。

今思い返すと、泥臭い仕事だったなぁ、と。


俺の現金出納帳をきっかけに、モノ売りの楽しさを実感しています。

「売れる」って楽しい。


いわゆる商社ってのは 商品ではなく 「信用」 を売っているんだろうな、

ということを肌感覚ベースで感じます。

買うにしても、売るにしても人定めを徹底する。


商売に大事なこと。

33を迎えようとするところで、ジワジワと分かってきた気がする。
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by hukiagekeiri | 2011-02-26 17:14 | 仕事 | Comments(0)

じっくりコツコツ

ネットサービスはスピードが重要だ、と私も思いますが、

商売の基本は 信用を稼ぐ ということだと考えています。


ネットサービス というのは 広義の商品 に過ぎないので、

会社・商売が売っている本質である 「信用」 

これを積み重ねることも重要だ。


200の見込み顧客(リピーター)から永く信用をいただければ、

毎年、契約社員1名のお給料が出る。


月額2千円の粗利益、

年間2万円の粗利益、

5年に1度、10万円の粗利益。

どんな商品をお買い求めいただく顧客でもいい。


御用聞きシートなるものを始めようか、と検討中です。

「あなたの こんなことできたらいいのに、こんなものがあったらいいな。 をお教えください」

というお便りを、ちょっとリッチにお贈りします。


ホッとする、温もりのある、 そんなお便りです。


定期的に自筆のお手紙をしたためる当社ならではの取り組みだ。


その回答を元に商品開発を行ない、

その新商品・新サービスを見込み顧客へご案内する。


マーケットイン とかいう言葉がありますが、 見込み顧客イン とでもいうのでしょうか。


一度 「信用」 を買ってくださった方は、例え商品が変わっても

ニーズがあれば当社を選んでくださる。



経理代行事業の時代は多くて70社の顧客しかなく、

また共通のニーズを吸い上げるには顧客の業態がバラバラ過ぎました。

そして、市場としても収益性の低い経理代行事業には限界があった。


でも今、加速度的に増えるお客様、ユーザ様はまさに当社にとっての財産だと感じます。
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by hukiagekeiri | 2011-02-25 19:46 | 仕事 | Comments(0)

人定めに妥協しない つらつら

立て続けに「かんたんキャッシュフロー計算書」をご購入いただく。

販売ラップが上がってきた。
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これだけ競合にまみれているので、「かんたんキャッシュ」についてはもう書けないこともないだろう。



さて、

口から出る言葉、ひょんな時の表情、小さな仕事への姿勢、頭の下げ方。

こういったところで違和感を感じたときは止めたほうがいい。

このあたりは徹底して悪いことはない。

30歳を超えた 「こりゃダメだわ」 という人とは、一切の取引口座を持つべきじゃない。

類は友を呼ぶ。そこからの人脈もロクなものがないだろう。


一事が万事、というのは本当によく感じます。

小さな仕事をいい加減にするところは、利益率が悪い。

業務フローが整備されていなかったり、客あたりが悪かったりする。

結果、与信面で不安があるんだ。


とあるメーカーの方と話していて

「仕入先を探そうとしても、相手もそう簡単に売ってくれないよ」

という話題になりました。


なるほど、売るにしても買うにしても、普通の会社は与信管理をキチッとやってる。


買うときの与信管理も、売るときと同じくらい大事なんだろう。
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by hukiagekeiri | 2011-02-24 17:35 | 仕事 | Comments(0)

フロントエンド 俺の現金出納帳

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創業来最高のスマッシュヒットを飛ばしている 「俺の現金出納帳


つられるかのように、競合にまみれる

かんたんキャッシュフロー計算書」も息を吹き返した。
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国内市場については、うちは周囲から若干キャッチアップされている。

なので書けないことが多い。


国外についてはここで書いても問題ないな、という感触。

「俺の現金出納帳」 を美容室向けにカスタマイズして英語圏にローンチしようかな、と。

それもクラウドで。


また別件で 「宵越しの金はもたねぇ。」 という名前の立替精算アプリの開発を検討中。

‥‥



おバカなネーミングだw
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by hukiagekeiri | 2011-02-23 16:45 | 仕事 | Comments(0)

火照る感じ

さて、体が火照る感じになってきた。

もっと追い込んでいこう。
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by hukiagekeiri | 2011-02-23 01:33 | 仕事 | Comments(0)

他人と過去は変えられない けれど

他人と過去は変えられない。

変えられるのは自分と未来だけだ。



2年ほど前、毎日自分に言い聞かせていた言葉です。


最近、

「自分が変われば相手も変わる」

と思うようにもなりました。

そして

「世間は己の映し鏡」 とも。


コツコツお手紙をしたためる。人の顔を潰さないことを心がける。ご縁に感謝する。

人の見定めに妥協しない。

ということをやってきて、

何だか周囲も変わってきたように感じます。


決して人様を変えようだなんて思ってません。

30を超えた人は、根源的には変わりはしないだろう。

でも、接し方は変わるかもしれない。


付き合う人も変わってきたのかもしれない。

口から出る言葉、ひょんなときの表情、小さな仕事への姿勢、頭の下げ方。

少しでも不安を感じる人とは取引口座を開かない。


人は経年変化もする。

今日信用できる人も、来年には信用できないかもしれない。

「この人は大丈夫だ」 なんて思わないほうがいい。 相手も迷惑だろう。


こういったことを1つ1つ、筋トレみたいに続けていけば、

10年経って42.3歳になったときに良い仕事ができる環境が整ってくるんじゃないないか、

と思います。


私はもう32歳だけど、新卒のときから良い上司に恵まれてこういったことを心がけている人は、

きっと今でも良いチャンスに恵まれているだろう。

これから10年で更に差が開く、とも。

30代からビジネスマンの能力格差は圧倒的になっていく。
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by hukiagekeiri | 2011-02-21 19:01 | 仕事 | Comments(0)

集中

経理代行事業で

1週間をメドに仕上げたい、いくつかのタスクの合計所要稼働時間は

56時間。


寝ずに稼動したとしても2日半かかる。


他にスポットで行ないたい業務もあるし、開発も進めたい。


とあるベンチャー企業の創業メンバーの方が

「追い込まれたときほど目の前のことに集中。無駄なことをしない。」

と言っていました。


なるほど修羅場をくぐってきた人ならではの言葉だと思います。
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by hukiagekeiri | 2011-02-21 03:17 | 仕事 | Comments(0)

どんな仕事にも愛情を

私は商売をする主であるので、自分の仕事のペースや思想を自由に決めることができます。


とあるベンチャー起業家は

「どんな仕事にも愛情と個性を注ぐ。」

という行動指針を持っていました。


なるほど。


例えば私は 自身の全業務を記録し、特に投入時間を管理することで、

時間軸で価値を確認するようにしています。


そうこうして9年たった今。

「やっつけ仕事は何も生まない」

ということが分かりました。


例えば領収書を発行する、という一見ムダな作業にも価値をつけていく。

価値をつけることで非生産的な業務を潰していく、という考えです。


すべての行動が収益・信用に繋がる仕組みづくり。

収益・信用に繋がらないことはしない、省く、それができない場合はつながる行動にする。


管理部門のオペレーションにおける プロダクトアウトの思想。

小規模事業者には重要なことだと思います。

経営資源が小さいから、効率的にやったほうがいい。


例えば年商が2億、3億となってくると、間接部門の年間の投入労務時間・労務対価は

バカにならないボリュームになってくる。

この業務をフロー化し、どのように設計するかは、中小企業の管理部門の責任者の付加価値を

示せるところだし、仕事の醍醐味だとも思います。


‥っと、つらつら書き過ぎました。私が言うまでもなく、どこでもやってるわな。
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by hukiagekeiri | 2011-02-20 16:29 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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