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4月総括

4月が終わる。

今月は

「商品開発の4月」


商品開発に注力した1ヶ月だった。

新商品を3つ準備することができた。

1つは 俺はパンチャー。


あと2つは共に5月にローンチ、リリースする。


さて、

ゴールデンウィーク中はあまり読まれないので書きます。

5月はガンガン新規開拓する考えです。

エグい感じで。

ガムテープ使って。

アドレナリン全開になるレベルで追い込んでいこうと思います。


らしくいこうと思います。
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by hukiagekeiri | 2011-04-30 17:38 | 仕事 | Comments(0)
ゴールデンウィークが始まった。

ここは商品開発をグッと進めるチャンス。


‥‥




詳しい話を書こうとしたけれど、やめておこう。

結局キャッチアップされるリスクしかない。


ブログでタンカを切る必要がなくなってきた。

20代のときはなんであんなに 「調子いい、調子いい」 って強調してネタをバラしてたんだろう?

っていうか一昨年だってそうだ。


今は平気で 「悪くなる一方です」 とか言っちゃうのに。


綿密なコンテクストを編み込んで、ターゲットだけに訴求していけばいいんだ。

そこで他を圧倒する勝者になれば、他は何もいらない。 

ブログしこしこかいてる暇があったらそのstory作りに時間を書けたほうがいい。

絶対勝てるから。


‥‥




ちょっと待て、

じゃぁ何で私は毎日毎日こつこつブログ更新してるんだろう?


ほんとブログ要らなくなってきたよ。

創業7周年の12月13日までは書き続けると思うけれど。


と、そんなんでは楽しくないので つらつら。


10%の法則  というのを自身に律しています。

分母の中で、信用かつ信頼して仕事を任せることができるのは 10% だ。

あとの9割は過信するな。 そういう自戒です。


しばしばこの話をするとムッとする人がいますが、

聞かれたときにはそういうニュアンスの話をしています。

話すこちらも気分のいい話ではないので、あまり話さないですが。


この1年を振り返っても、

小さな約束を守れなかった人はいいお取引になっていないし、

『あのまま取引口座を開いていたら‥』 と思うとゾっとすることが多々あります。


口座を締めて明らかに双方が幸せだったよな、とも思います。


その愚直な繰り返しで、確かな信頼を頂戴していることを肌感ベースでハラオチできています。

『信用は資本であって商売繁盛の源泉である』

この原理原則からブレなければ、少なくとも 「家業」 は継続できると思います。
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by hukiagekeiri | 2011-04-29 16:13 | 仕事 | Comments(0)

つらつら

課題解決力を少しずつ増していく。

1つのことを突き詰めていくと、知らぬ間に競争力につながっていく。


1つ1つの課題解決事例をデータベース化して商品に反映させる、

営業活動に反映させる。

この愚直な繰り返しが必要だ。


ネットサービスにおいてフリーミアムが何故うけたのか。

この核心のところがハラオチできました。



あまり書けませんが、

要はフリーミアムはマーケティング手法として表層的に見ちゃいけないってこと。

コトの本質は 対価、利用者数 の部分じゃないんだ。

※ここまでの文脈で私の意図が分かる人は分かると思います。

  というか私がブログでエントリするまでもなく、巷のプレイヤー達にとっては常識なんでしょうけれど。

 
と、今日はつらつら。
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by hukiagekeiri | 2011-04-28 18:48 | 仕事 | Comments(0)

PUSHする

当社には、PUSHするに足る商品、サービスがあります。


ゴールデンウィークで新商品の開発をいくつか完了し、

5月は一気に新規開拓を進めていこうと思います。


うずうずしてきた。


世界に通じるクラウドサービスを。


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フリーミアムの実践で競合を淘汰しデファクトスタンダードを確立する。

国内での成功事例を確立し、それを海外に横展開して日本発のネットサービスを収益化させる。

強力なフロントエンド商品で市場シェアを確保し、競争力の高いバックエンドで市場のリーダーを目指す。


世界に通じるクラウドサービスを。


残り7ヵ月半、キチガイな目標に全部賭けてみようと思います。

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by hukiagekeiri | 2011-04-27 19:56 | 仕事 | Comments(0)

水曜の未明につらつら

コツコツやっていたら、本質的な競合が減ってきたことに気づきました。


経理代行事業の時代は、代替品や競合にまみれていた。


そう、当社の経理代行事業は 

自社の本質的な付加価値において、代替品や競合との差別化ができず、

比較劣位なサービスを提供していました。


価格競争とかそういうレベルではなく、まったく市場性、収益性がなかったんだ。

更に 税理士の独占業務を避けて通るために コスト高、コンプライアンスのリスクを抱え、

事業として成り立たせるには至難の業だった。


経営理念に 「厳格」 を掲げたのもコンプライアンス重視を前面に押し出すため。

よくよく思い返すと、(愚かな)イノベーターだったんだろうけれど。

実質4年間のチャレンジを経て軌道修正を図った。


第二創業を決意してから2年半。


最近、確実に増す自社の競争力を目の当たりにして、

「な~んだ、こうすればいいのか」

とハラオチすることが圧倒的に増えてきた。


前にいた市場が悪すぎたのか、それとも今いる市場が良すぎるのか。


世界に通じるクラウドサービスを。


今は仕事が楽しくて仕方ない。


と、水曜の未明につらつら。
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by hukiagekeiri | 2011-04-27 04:17 | 仕事 | Comments(0)
市場のリーダーには情報が集まる。

革新を続けていけば、市場からの要望も集まる。


その要望こそが次のフェーズの競争力の源泉となる。

この仕掛けを自社の手元に確保できれば、競争力を高め易くなる。


少なくともニッチな市場では、このサイクルをいかに回すかが勝ち負けを決するのだと思います。



世界に通じるクラウドサービスを。



金脈が見つかったなら、一番掘るスピードの速い人に仕事が集まる。

そもそも、その金脈を探すのが事業開発だ。


見つけ切れずに倒れる者が大半。

残った数少ない人だけに、掘るスピード競争に移る権利が与えられる。


そんな時に 「ここ掘れワンワン」 と騒ぎ立てるようなお人良しはまずいない。


世界に通じるクラウドサービスを。
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by hukiagekeiri | 2011-04-26 18:24 | 仕事 | Comments(0)

愚直さを礼賛 つらつら

今日もブログで書けることが見当たらず。


愚直に信用の積み重ねを繰り返すこと。

これがいかに重要なのか。

それを痛感しています。


その価値を肌感で知ることができて、

『信用とは資本』

ということがハラオチできてきた。


たぶんこれは30代で最高の財産になるんだろう。


広告手法やそのレスポンスの測定、マーケティング理論、クロージングスキルはその次の話であって、

愚直な信用稼ぎをおろそかにしていては、すべてが砂上の楼閣だ。
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by hukiagekeiri | 2011-04-25 20:05 | 仕事 | Comments(0)

ワークライフバランス

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仕事ができない人がワークライフバランスとか言っちゃうのはまずいんじゃないか、と。


甥っ子と散歩しながらポスティング。

可愛くて仕方ない。


とある人の、「休日に娘を連れて自社の店舗を回った」ということが頭に残っていて

なるほど仕事人間でもできる家族サービスがあるのだと納得しました。


仕事に愚痴と言い訳しかできない父親が家でゴロゴロしているのが健全だ

とは、とてもじゃないが思えない。


人生の起床時間の9割近くを割く仕事に価値と幸せを感じられることこそ

結果的にワークライフバランスに繋がるのだと思います。
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by hukiagekeiri | 2011-04-24 19:17 | その他 | Comments(0)

積小為大

32歳の私も、事業を通じてこれまで幾度か

勝負どころ を経験してきた。


振り返ると 


浮き足立っていたり、

受身になっていたり、

冷静に対応できていなかったかもしれません。


若気の至りとかいうヤツかもしれない。


とある人からの 「あなたにとって仕事とは何ですか」 との問いに

「小さな約束の積み重ねです」

と答えました。


テッパンの成功手法を手にして、

「これをやればこれだけ返ってくる」 というものを見つけました。


この愚直な繰り返しをする覚悟と胆力と自信がついている。


それが20代の頃と違うところだ。
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by hukiagekeiri | 2011-04-23 18:38 | 仕事 | Comments(0)
売れないものを売れる稀有な営業部隊よりも

売れる商品を作り、市場で勝てる商品を作り出せる開発マンがいたほうがいい。


それは確信となっています。


市場のニーズを的確に吸い上げ、解決する商品を作り出し、

そのコンテクストに落とし込んで訴求する。


その基本的な商品を手にしつつある今、

商品プロモーション(市場への訴求)次第で自社の収益力が格段に増すことができる。


製麺メーカーに例えると、麺を製造する機能を得た、というところか。

つゆはサプライヤーからいくらでも調達できるし、商品パッケージやプロモーションで

いかようにも市場に訴求できる。
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by hukiagekeiri | 2011-04-22 18:45 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


by hukiagekeiri