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5月総括

5月が終わる。

今月は 『らっくんちょASPの5月』
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構想と市場調査と開発期間を合わせて2年以上かけて、

ようやくローンチにこぎつけたらっくんちょASP。

今月はそれを象徴する1ヶ月だった。


もちろん他のサービスにも積極的な動きがあって、アクティブな1ヶ月になった。

このまま6月もプッシュしていく考えです。
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by hukiagekeiri | 2011-05-31 17:17 | 仕事 | Comments(0)
『死ぬまでやれよ、死なないから』

その言葉を忘れていました。


「知的ハードワーク」 とはどういうものなのか、というのが

肌感ベースで分かってきた。


色々見えてきた。

今までは明らかに「ただのハードワーク」だったんだ。


『粗利がすべてを癒す』

この素晴らしい言葉を胸に、とにかく今はボリュームを投下すべきなんだ。


周囲が指をくわえて眺めるしかないレベルまで競争力を高める必要がある。


追記 

 →そんな絶妙のタイミングでアイセプトの入谷社長がとても良いことを書いていました。
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by hukiagekeiri | 2011-05-31 01:09 | 仕事 | Comments(0)

コツコツ

ベンチャースピリット溢れる名古屋の税理士先生とのご縁がつながった。


ファーストアプローチから10ヶ月。

開口一番、

「いつもお手紙ありがとうございます」

というお話だった。


愚直にコツコツ、お礼状をしたためること。

マッキンゼーのコンサルタントだってお礼状を書いてるんだ。

私が書かない理由がない。

この徹底で、明らかに素晴らしいご縁をいただいている。


が、感謝すれども慢心せず。

信用を失うのは一瞬。

そして、たかだか1年で信頼など熟成されない。


これからも愚直に信用を積み上げていく必要がある。

というか、それしかない。
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by hukiagekeiri | 2011-05-30 17:39 | 仕事 | Comments(0)

[学ぶ]は[真似る]から

○○を○○に展開するため、ブラッシュアップを検討しています。

ランニングで粗利を確保するための最低3ヶ月契約、とか。

当社はサービス自体は市場でフォロワーの立場なので、リーダーのキャッチアップと

スキームのコピー、とか。


リーダーのキャッチアップについては、エゲつなく根こそぎパクるべきだ。

著作権も特許もライセンスも意匠権もない分野なので。

それが市場のリーダーに対する "誠意" だと思います。



さて、以下はブログでいくら書いても競合からのキャッチアップはないのでつらつら。

とにかく狙うのは世界市場。

目指している事業のスキーム自体を○○を用いて海外に転用できるかの検討、とか

そもそも○○を海外とか沖縄におけるかどうか、とか、そういうのもしておきたい。
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by hukiagekeiri | 2011-05-29 16:31 | 仕事 | Comments(0)

勝ちパターン

6月も営業に注力していく考えです。

営業の推進力が、そのまま開発ラップタイムの向上に繋がる。

この勝ちパターンのスピードを上げていきたい。


クラウドサービスのキモは集合知の集約による市場シェア向上。

ガンガン新規開拓できるスキームが出来上がった。


技術やコンセプトや商品はコピーできるけれど、

"内製化された圧倒的な営業力"はコピーできない。


周囲が指をくわえて眺めるしかないレベルまで競争力を高めよう。
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by hukiagekeiri | 2011-05-28 16:42 | 仕事 | Comments(0)

PDCA

テレマーケティング支援のお客様とのヒアリング。

1つ1つPDCAを回していくことで、確かな価値を生み出していこう。


○○ を ○○ とのタイアップ企画をご提案させていただいた。

早速お客様からはご了承いただいたけれど、まだ効果を確証できるレベルにないので、

こちらからいったんペンディングさせていただいた。


レスポンス率が予測値とズレるとクレームになりかねず、それなら初めからしないほうがいいので。


とは言え、すでにご了承済みの○○県ではこのスキームでいこうと思う。

これは相当面白いので、統計値が確認でき次第、全国的な展開をしていく考えだ。


国内市場で収益性を確認できればすぐさま海外市場にアプローチを開始する。

あくまでも狙うのは世界市場だ。
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by hukiagekeiri | 2011-05-27 18:11 | 仕事 | Comments(0)

Push Push Push

17:00までの稼動を終えていったん休憩。

会計事務所様のテレマーケティング支援に注力していたため、自社の新規開拓が止まってしまいましたが、

改めて自社の新規開拓を再開。


Push,Push,Push.


詳しいことは書けません。

しかし、この統計値はゾクゾクするな。


圧倒的な新規開拓力と商品力の前では、小手先のマーケティングや広告は無力に等しい。

周囲が指をくわえて眺めるしかない水準まで競争力を高めよう。
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by hukiagekeiri | 2011-05-26 17:46 | 仕事 | Comments(0)
「この人とは難しいな‥」


そう思った人とのお付き合いがまた戻ってきました。


『他人と過去は変えられない、変えられるのは自分と未来だけだ』

改めて説明するまでもありませんが、この言葉の裏には 

「他人を変えようと思うなら、自分を変えろ」

というメッセージが込められています。


人は経年変化する。

世間は自分の映し鏡。


そういうことを実感しました。

少なくともこの2年間、

こつこつしたためるお手紙が間違いを起こしたことはない。
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by hukiagekeiri | 2011-05-25 18:50 | 仕事 | Comments(0)

手紙をしたためる

『時間と成果のトレードオフをしない』


事業を行なう上で大切にしていることです。

1週間前にいただいたご厚情へのお礼をキチッとしていないことに気づいて、

改めてお礼の手紙をしたためることにしました。


スピード社会といいますが、

それは 『やっつけ仕事』 のことではありません。


そして、1人の人間がいくらスピードを上げても、できることは限られています。



大事なことを忘れていました。


少なくとも、

今の当社を取り巻く 『信用の連鎖』 はすべて、この1通の手紙から始まってるんだ。


忘れてた。



最近よく思います。

『時間の制約上、自筆の手紙をしたためることがどうしてもできないときもある。

 じゃぁ限られた時間で、どうやって相手に感謝の気持ちを伝えるのか。

 それがまさに、日々頭をキチッと下げること、言葉遣いに気をつけること、

 小さな仕事にも愛情を注ぐこと、心を磨いてから相手と接すること。

 それに繋がる。

 でも、傲慢になるな。 それだけでは足りないんだ。

 自筆でキチッとしたためるお手紙には適わない。』



小さなところに、人のいろんな部分が染み出てる。


【以前 社員に無理やり手紙を書かせたとき、なぜ社員の意識が良い方向へ変わったのか】

その答えがここにあると思います。


お手紙をしたためら今日は、お仕事を切り上げよう。
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by hukiagekeiri | 2011-05-25 01:13 | 仕事 | Comments(0)

二番煎じ

17:00までの稼動を終えていったんエントリ。


1つ1つの課題解決を愚直に繰り返していると、

参入障壁を産む競争力の高い技術、というのがおのずと見えてくる。


商品化・ローンチした時点でコンセプトや事業モデルは明快になってしまう。

グルーポンの二番煎じが雨後の竹の子のようになっているし、

価格比較・見積もり比較サイトなんて今更作ってもサーバ管理費用がムダにかさむだけだ。


逆に言うと、二番煎じさえもできないところは、本質的な競合ではない。


ネットサービスの成功の勘所はどこなのか。

それもある程度自分の中で定義はできていて、あとはそれを具現化するだけなんだ。


『成功しているネットサービスに共通しているもの』

そういう勘所を知っている競合が、ホントに怖い。


それに打ち克つためには、目の前の課題解決をスピード感をもって愚直に繰り返すこと。

これしかない。

ただ、幸せなことに、勝てるスキームはイメージできている。
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by hukiagekeiri | 2011-05-24 17:31 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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