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6月総括

6月が終わる。

今月は 「離陸の6月


ソフトウェア・データ販売は好調。

Pull型のクローズドな訴求にもかかわらず、

ゼロイチでスタートしたテレマーケティング支援の受注も伸びた。


7月はPush型の営業を加えて、

全国的なサービス展開を準備したい。


記帳代行事業において立ち上げから70社まで増やした"会計事務所系の新規開拓"の経験は

少なくとも名古屋ではあまり代替品がないスキルなんだろう。

実はウチのストロングポイントだったのかもしれない。


明日、7月からはらっくんちょを絡ませた営業支援が本格スタート。

成功事例を作るつもりなので、血を出してでも結果を出す。


私が新規開拓に埋没することで、らっくんちょも前に進んでいく仕組み。


突破力の高い新規開拓の前では、中途半端な販促広告もプロモーションもホームページも

ソーシャルメディアもすべて無力に等しい。

そういう確信が生まれつつあります。


周囲が指をくわえて眺めるしかないレベルまで、競争力を高めたい。

愚直なPDCAを止めら終わりだ。


忘れてた。

吹上経理はらっくんちょと心中する覚悟です。

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by hukiagekeiri | 2011-06-30 18:44 | 仕事 | Comments(0)
企画・提案・ノウハウ・実績値 を安易に開示しない。


というのは商売の1つのポイントのように思います。

自社サービス・商品とセットにしてお出しする。


クライアントの新規開拓における 当社からの企画・提案 の価値を高めていかなくてはいけない。

開示できる統計値を増やし、選択肢をご提供する。


クライアントに新規開拓のセンスがあるということも重要。

クライアント自身のゴールが明確でかつ新規開拓能力をお持ちでないと、

プロセスがうまく評価されず、当社の信用を損なってしまう。


ホントの価値は、閉ざされた環境で育まれるんだよな、と。
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by hukiagekeiri | 2011-06-29 17:41 | 仕事 | Comments(0)

業務をツリー図化する

会計事務所様限定のテレマーケティング支援につき

トークスクリプトごとの突破率の統計値化に着手。


経理代行事業における

科目判断のツリー図」 と同じ要領で、

セクションごとにコードを付し、この統計値を元に全業務を可視化する構想。


コードを引っ張ってくることで

スタッフレベルでの報連相でも使える。


スタッフ → 『すみません、Z0118 でつまづきました』

マネジャー→ Z0118 の突破率は15%だから気にしなくていいよ。仕方ない。』


‥という感じ。


愚直なPDCAサイクルを止めてはいけない。

経常利益を確保している競合はどこでもやってるだろう。
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by hukiagekeiri | 2011-06-28 17:17 | 仕事 | Comments(0)

神は細部に宿る

17:00までの稼動を終えていったんエントリ。


やればやるほど改善点は見つかってくる。

ソフトウェアの開発だってそうだし、テレマーケティングだってそうだ。


ルーティンと思われる業務だって実はルーティンじゃなかったり、

より緻密な標準化が可能だったりする。


神は細部に宿る。


小さな仕事をいい加減にするところと取引口座を開かない。

BtoBではこれが自社の競争力に係わる重要なポイントのように思う。
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by hukiagekeiri | 2011-06-27 18:24 | 仕事 | Comments(0)
ゼロイチで始めた、テレマーケティング支援のお話。


新規開拓はリストが命。


詳細はここでは書かないけど。

リストアップの仕方もコツコツ改善していけばよい方法が見つかるものだ。


すべての業務をデータベース化して、すべての統計値を採っていく。

1つ1つ標準化して、それをスタッフレベルまで落とし込む。


業務マニュアルは声のトーン、間合いの秒数まで指定する。

ツリー図形式で想定できるすべての事例と対応を明記する。

またそれを元にツリー図の各段階ごとの突破率も把握する。


○○市の○○業へのレスポンス率。

そういうデータを全国レベルで積み上げていく。

訴求商品やトークスクリプトごとのレスポンスも明確に数値で残しておく。


クレーマーとの遭遇率、

決済権者突破率、

有効面談率、

受注率、

これらを統計として持っておくことで、スタッフの不安を抑えてかつモチベーションを維持する。

そして良い成績を残す者については表彰し、成果報酬で還元する。


そして、

時間と成果のトレードオフをしない。

データを採らない仕事を一切しない。

小さな仕事をいい加減にしない。


これを1年繰り返したら、中小企業では十分な競争力になるんじゃないかと思う。

愚直なPDCAの繰り返しを怠れば、すぐに事業は立ち行かなくなる。
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by hukiagekeiri | 2011-06-26 22:33 | 仕事 | Comments(0)

稼働時間を伸ばす

30も半ばになろうとする中、

20代の頃と比べて、稼働時間が伸び悩みます。

体力的な問題だと思いますが。


若いときはガムシャラに仕事をすべきだ。


最近は仕事の勘所とかキモとかが自分なりに見えてきて、

ムダ走りが随分と減ってきた。

今、稼働時間を伸ばせば確実に事業の推進力になる。
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by hukiagekeiri | 2011-06-26 16:03 | 仕事 | Comments(0)

勝ちパターン

勝てる情報はできるだけクローズにしておいたほうがいい。


最近の口癖が 「詳しくは言えないけれど」 という枕詞になってきた。


当社と取引口座を開いている方が市場で勝ち切れるような取り組みをしていく必要がある。

それが市場シェアを高め、収益性を上げ、更なる価値を生む好循環を作り出す。


そのためには競合を淘汰できる競争力が必要だ。


少なくともこの名古屋地区での勝ちパターンはいくつかあって、

それはきっと時間とともに少しずつ漏れていってしまうのは仕方ないけれど、

それを1日でも遅くする努力が必要だ。

情報がダダ漏れになったときには、すでに次の勝ちパターンが手元にあるようにしたい。


それを他でもない当社のお客様のみに開示する。


話は飛ぶけれど、

セミナーとか交流会とか足しげく通っている会社は、

成功事例が内製化できていないわけで、そこは経常利益や予算を確保している可能性が低い。

セミナー型新規開拓の致命的な欠点だ。


突破力の高い新規開拓力の前では、中途半端な広告・販促は無力に等しい。
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by hukiagekeiri | 2011-06-25 15:18 | 仕事 | Comments(0)

6月も残りわずか

信用を得るには大変な労力と時間を必要とするけれど、

それを失うのは一瞬だ。


6月の稼動日はあと4日。


今月はPushする月と設定していましたが、

ありがたいことにPushする暇もないほど既存の業務とPull型の営業に埋没しています。


7月からは らっくんちょ を絡ませた会計事務所様の営業支援が本格的にスタートする。

既存の業務への埋没が、キッチリらっくんちょの拡販につながっていく

というのは方向性としては悪くない。


エグい新規開拓力を身につけ、競争力を圧倒的なものにしたい。

そのためにも、愚直にPDCAを回していくことを止めてはいけない。
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by hukiagekeiri | 2011-06-24 20:44 | 仕事 | Comments(0)

積小為大を徹底する

小さい仕事をいい加減にする人を

自社に関わる一切の業務から切り離すべきだ。


信用とは電気を通す電線と同じで、

どこかで切れたり伝導率が落ちたりすると、影響が全体に及んでしまう。


「やってくれるだろう」

「改善するだろう」

「分かってくれるだろう」

ということは 絶対 ないと思ったほうがいい。


特に30歳を超えたらそれは決定的だ。


社員の採用を例にするとそれは明快だ。

100人面接しても、採用するに足るのは1人か2人。

その1人さえも、自社でフィットするかは未知数だ。

1%の世界だ。


分母でまともに仕事になるのは10%。

これさえも危ういのかもしれない。


最近感じる違和感の原因は、確実に私の人選ミス。

でも、この違和感は経常利益を確保する事業では至極当たり前のことなんだ。

市場から淘汰された人には、目を向けること自体がロスだ。
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by hukiagekeiri | 2011-06-23 17:10 | 仕事 | Comments(0)
常識の水準を上げていかなくては。


分母のうちまともな仕事ができるのは10%だ。

それを忘れたり甘く見ると確実にロスが発生する。


そして他でもない私自身の信用が台無しになる。

愚直に積み上げてきたものも一度にパーだ。


ホントに最近痛感する。

市場から淘汰されてるんだからそっとしておけばいい。


私は情に流されやすく、ウェットに過ぎるところが多分にある。
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by hukiagekeiri | 2011-06-22 19:19 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


by hukiagekeiri