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11月総括

11月が終わる。

今月は 「営業・営業・営業の11月


商品開発がいったん止まり、営業支援と新規開拓に暮れた1ヶ月だった。

兵庫で1つ取引口座を開き、関西での新規開拓は順調だし、横浜に展開して一定の成果も得られた。


当社は関西はもちろん、関東でだって戦える。



さて、

営業支援サービスにおいて、11月は本家本元の名古屋で勝負をかけていた案件があったけれど

個人的に納得のいく結果が得られず非常に悔しい。

 (誤解を招かぬように注記。 お客様からは一定の評価いただいています)



ただ、戦いは終わらない。

関西で重い案件がいくつかあるので、これから本格的に稼働時間を投下したい。



さて、営業アシスタントの採用を模索している最中。

12月も 大阪、名古屋 で新たに営業支援の着手が待っている。

横浜での自社の新規開拓に時間を投下できるようにしたい。



12月は粗利を改善して関東を攻める算段。

クライアント業界の繁忙期を推進力に変えて、

関東で大き目の取引口座を開く決意を新たにしています。


デカい案件を12月中に獲り切るぞ。

獲れない訳が無い。
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by hukiagekeiri | 2011-11-30 18:51 | 仕事 | Comments(0)

おバカな話を参考にする

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吹上経理通信を配信しました。

⇒ 『廃業を覚悟しないために』 を読んでみる


生半可な原価管理をしたために、6年を棒に振ったおバカなお話です。
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by hukiagekeiri | 2011-11-29 13:09 | 仕事 | Comments(0)

直電をいただく

名古屋でお偉い税理士先生から直電をいただく。


繁忙期前で一度お話したいとのことだった。

2年ぶりにお声を聞かせて頂いた。


2年半かけて25通ほどしたためているお手紙に

「最近珍しいね」

とお褒めの言葉をいただいた。



そうなのか。

立派な人に対しても、そういうことをしている人って少ないのか、とちょっと意外だった。

と同時に自信になった。

向かってる方向は間違ってない。


でも、私は信用や信頼を得ているわけではない。

商売人の信用は、仕事を通じてでしか培われない。


さて、

2年半前に始めた30名の税理士先生へのお手紙はそろそろいったん区切りをつける。

これからは、大き目の税理士法人の代表に2年半かけて25通したためる。

幻冬舎の見城社長は五木寛之氏と会うまでに25通の手紙を送ったそうだ。


ただ、分け隔てなく、誰に対してもしたためる姿勢を崩してはいけない。
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by hukiagekeiri | 2011-11-28 17:46 | 仕事 | Comments(0)

眠ることに躊躇しない

創業してから、20代はずっと 眠ることが怖かった。

仕事が気になって眠れなかった。


最近はそう思うことで失うことがあるってことに気づいて、

眠ることに躊躇しないようにしている。


意識していても、若いときのクセってなかなか治せなくて、

今でも、

週末に徹夜を入れ込んだり、起き上がって仕事をし始めたりすることがままある。


体力を残したまま眠る習慣がついてない。


事業をしていれば、仕方なく徹夜になることは確実にあるし、そこで逃げるのは本末転倒だけど、

そんなことは緊急事態や急にデカい仕事を獲ったときの話で、

日ごろから徹夜を覚悟することなんてまずない。

あってはならない。


ちゃんと眠っても、関西で取引口座を開けるし、横浜で成果を挙げられる。

そういうもんなんだ、とやっと33歳になって分かった。



その辺のバランスを失っていた20代。

ただ、そこまで追い込んでいけたこととか、そういう情熱を仕事に向けることができたことは、

自身の人生の財産になっている。


納得するまで、ハラオチするまで試すのは大事。



このまま粗利を高めながら事業にドライブをかけて日本全国で戦いたい。

そんな決意を新たにしながら今日は早めに眠ろうと思う。
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by hukiagekeiri | 2011-11-28 00:37 | 仕事 | Comments(0)
勝ちパターンを見つけたら、

① それをまずは徹底して局地を制して、

② その次に隣接する市場へ横展開する


競合他社がキャッチアップするのは間違いないので、


③ 粗利の高いサービス、クライアントへシフトして、従来のサービスは高いレベルでの標準化を行なう


標準化する場合は、重要度の高い市場を避け、横展開した隣接する市場でこれを行なう。


★A 自社のコアコンピタンスがある市場ではこれを "ラボ" として扱い、

付加価値を高める市場と位置づけ、デスマーチ覚悟で課題解決に注力する。



★A で見つけた勝ちパターンを 再度、重要度の高い市場に投入して、

①' まずは局地戦を徹底して制し

②' 次に隣接する市場に横展開する


  'ここでも、競合他社がキャッチアップするのは間違いないので、

③' 粗利の高いサービス、クライアントへシフトして、従来のサービスは高いレベルでの標準化を行なう



従来は 名古屋を "ラボ" と定義していたけれど、2年半でそれがうまく機能していない。

横浜で勝ちパターンが1つできつつあるし、

今後 "ラボ" は他の都市になっていくのかな、と思っている。



以前は 「名古屋で一番」 を目指していたけれど、

名古屋の中だけで名古屋で一番を目指していてもゼッタイ一番になれないよな、と痛感。


他の地域で勝ち切りこれを名古屋に持ち帰って、ようやくそれが名古屋で圧倒できるんだろう。

とまぁ、名古屋でどうこうとか、今はまったく興味ないけど。


ただ、名古屋を拠点に仕事をする以上、仕事の相手は、

名古屋の局地戦を勝ち切っているところ、

少なくとも名古屋で一番を "目指している" ところと仕事しなくちゃいけない。


それはきっと常識なんだろう。
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by hukiagekeiri | 2011-11-27 16:12 | 仕事 | Comments(0)

常識の水準を上げる

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経理代行事業をスクラップにしている当社。

勝手ながら今後業務上の提携をできればと考えている、名古屋の税理士法人様から資料が届く。



ただ、私が信用と信頼を得るには1年はかかるだろう。

話はその後だ。



さて、頂いた資料には

直筆で添えられたコメントに富獄三十六景の記念切手。


電話でお話した感じでも、やっぱりキッチリおられる。

ただ、それは当のご本人にとっては至極当然な常識なんだろう。



・言葉遣い

・小さな仕事への姿勢

・ひょんなときの表情

・頭の下げ方

この辺りで、いろんなことが見えてくる。


自身、下がってしまっている常識の水準を1つ1つ上げていく必要を感じます。


これから2年半かけて 「背伸びしてお付き合いできるクライアント」 にアプローチするわけで、

今の私の常識ではゼッタイ通じない。 それは明白だ。


30を越えたダメな人を相手にわざわざ指摘する馬鹿は居ない。 

周囲はきっと、黙って笑顔で去っていく。

その積み重ねが、圧倒的で、決定的で、致命的な差になっていくんだと思う。


自戒を込めて。
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by hukiagekeiri | 2011-11-26 17:08 | 仕事 | Comments(0)

昨日より今日

昨日より今日。

その積み重ねが競争力になっていく。


面倒くさいことを、愚直にコツコツやっていくことが大事だ。
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by hukiagekeiri | 2011-11-25 19:55 | 仕事 | Comments(0)
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とある会計士先生からお手紙。

世の会計士の方々が猛烈に忙しい11月に、貴重な時間を割いてこういうお手紙をいただける

ことに恐縮するし、そういう心意気は、自分も手紙をしたためるから肌感でよく分かる。


文中の

「商売で大事なのは "誰と付き合うか"」

そんなお話に共感した。



さて、横浜で結果を出せそうだ。

うちはどこでも戦えるってことが分かった。

関東でだって十分通用する。


武者震い。


あとは現地横浜で 「誰と仕事をするか」 を徹底的に見定めていく。



小さな仕事に対する姿勢

口から出る言葉

頭の下げ方

ひょんな時に見せる表情


少しでも違和感を感じたらやめたほうがいい。 うまくいったためしが無い。

今、自身に人定めの鉄の法則があるってことは、もしかしたら財産なのかもしれない。


横浜の勝ちパターンを クラウドを絡ませて 名古屋、大阪、神戸、千葉 で横展開する青写真。

各都市で勝ち切るぞ、徹底的に。
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by hukiagekeiri | 2011-11-24 18:29 | 仕事 | Comments(0)

統計値を読み返す

売上が立つ前に先に人を入れるか、

ギリギリまで引っ張ってから人を入れるか。


「先に人を入れたほうがいいよ」

と、兵庫の税理士法人の代表に言われた。



自社の新規開拓には勝ちパターンがある。

なので、取引口座を開くための期間とコストは明確に試算できる。


市場も 横浜、川崎、埼玉、東京23区、 と100万都市は複数残っている。
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by hukiagekeiri | 2011-11-23 15:52 | 仕事 | Comments(0)

言い聞かす

小さな仕事をいい加減にする人と付き合わない。

頭の下げ方、

口のきき方、

ひょんなときの表情。



今日はメール1通でハラワタが煮え繰り返って、小一時間ムダにしたけれど、

人定めを間違えると、そういうムダが頻繁に起こる。


私は創業期に間違った判断をいくつも繰り返してきたけれど、

その理由は詰まるところ、人定めで妥協したから ってことに気づいた。



振り返ると、自分が腹を立ててるのはいつだって、市場から淘汰された人に対してだ。

頭を冷やして考え直したら、「何でそこに怒ってんの?」 と自分がアホらしく思えてきた。


そもそも2度と会わなければ解決してしまう。

私には、そう割り切れないウェットなところが多分にある。


常識の水準を1つ1つ上げていくと、

もちろんそれが傲慢に映るときもあるだろうし、冷たい人間に思われるだろう。


でも逆に、これまでの間に視点とともに下がってしまった常識を想像すると、

自分はなんて妥協を繰り返してきたんだろう、非常識な人間だったんだろう、とゾッとする。


その積み重ねが、経理代行事業の苦い経験なんじゃないか。

肝に銘じなくてはいけない。



3年前の私の周囲の人と、今の私の周囲の人が どう違うか。

それは、私が何を大事にしてきたか、そしてこれからどうあるべきかを明確にしてる。
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by hukiagekeiri | 2011-11-22 18:10 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


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