<   2012年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

2月総括

2月が終わる。

今月は「我慢の2月」。


大阪で結果を出したい案件が1件あり、これに気を揉んだ1ヶ月となった。



営業支援においては、名古屋で新たな案件に着手した。

うちが勝ちパターンを持っている領域なので、これからが楽しみだ。

クライアントの競争力も高いので、この案件は圧勝したい。



自社の新規開拓は大阪に照準を合わせた。

大阪のクライアントにロイヤリティをご提供するため、自社の新規開拓の成果の一部を

クライアントにご提供するようにした。

これからも大阪の新規開拓は●●業に注力する。



3月の下旬からクライアント業界へのアプローチを再開する。

千葉、京都、大阪でペンディングとなっていた新規の取引口座の開設を目指す。



さて、開発について少し。

「俺はパンチャーweb」 を公開したのは2月の大きな成果だ。

クライアント業界へ 「らっくんちょASP」 と絡ませて訴求していく考え。

また、ほかの 「俺のシリーズ」 を順次web化していきフリーの事業モデルにチャレンジする。



「女心と秋の空」 という商品もwebでの開発を検討中。



また、ベトナム版キャッシュフロー計算書作成もホーチミンなどからちらほらアクセスがあるので、

「かんたんシリーズ」 もweb化によって動的コンテンツに強化していこうと思う。

かんたんシリーズは海外を見据えて制作できる。 ハードルは翻訳だけだから。 



それと、Claudia_bot を14ヶ月運用しているけれど、

まあまあクサビを打ち込めているので、次は自己愛を満たすプロモーションを3月~4月に打つ考え。
e0066235_0555641.jpg
「自己愛から起きるバズ」 の統計値を取りたい。



人は言葉ではなく、その行動によってのみ真価を問われるべきだ。
[PR]
by hukiagekeiri | 2012-02-29 01:40 | 仕事 | Comments(0)

成長市場で戦う

「市場を押さえてこれを横展開する」

その仕組みがある程度機能してきたように感じる。


重要な勝ちパターンは一定の取引高以上の顧客のみに開示する。

また、顧客に対してのロイヤリティをご用意する。

そういうことを大事にし始めた。



ただ、最近頭をもたげるのは、

BtoBtoB で更に

バリューチェーンモデルにおける支援活動 を市場に選んでいては、

収益性を確保できないのではないか?

という不安。


自分の事業が

市場の情報自体を売る 「知価産業」 にシフトできつつあるっていうのは

肌感ベースで感じていて、

戦術 としてはこれでいいんだろうけれど、


胸に手を当てて、「戦う市場を誤っているんじゃないか」 という気持ちになってきた。



競合調査について

会計事務所向けのコンサルティング会社 だったり

成長中の営業代行会社 だったり

そういうところをベンチマークするようになった。


これらと伍して戦いたいって強く願うと、

「今の市場の選択は有り得ない」

って思えてきた。


スマホアプリのプロモーションの企画の営業支援とか、

航空宇宙、ロボット産業の新規開拓支援とか

そういう成長産業、昇りのエレベーターに乗っかる必要があるのかな、と。


少なくとも、営業支援においてはこれらの勝ち戦に乗っかったほうが

短期的な収益は上げられるような気がする。



BtoBtoB

の末端のB市場に成長市場を設定し、

その上でこのB市場向けに 会計系またはネットサービスの自社サービスを

開発できれば、今の事業モデルのまま成長市場に討って出ることができる。



ただ、まずは足元から。

まずは、今持ってる勝ちパターンを 名古屋、大阪、横浜で横展開し、

戦術の収益性とオペレーションを成熟させることが重要だ。

今の勝ちパターンにwebサービスを絡ませたい。

その上で、成長市場の選定に移る。



市場の成長性を鑑みず会計事務所業界に執着する私は

もしかしたら致命的にアタマが悪いのかもしれない。


いつだって私は 胸に手を当てて返ってきた言葉を信じてきた。
[PR]
by hukiagekeiri | 2012-02-25 18:03 | 仕事 | Comments(0)
事業のあり方では差別化しにくいクライアント業界 (いつもお読みの方には分かると思います)

においては、「ターゲットがいる市場」を精査することが重要になると思いますがいかがでしょう。


「成長市場で戦う」

私たちはこれをもっともっと突き詰めるべきだ。


2012年現在 中小企業の会計系の市場において

名古屋、大阪、兵庫、横浜で新規開拓する私が痛感していることです。


e0066235_20183199.gif



縮小する市場でも、主活動の領域ではまだ予算が残っているでしょう。

でも、縮小する市場の支援活動から予算を確保するのは絶望的ではないでしょうか。


それは、経理代行事業を行っていた私自身も痛感しています。


なので、最低でも成長市場をターゲットにする。

そして、新規開拓において、見込顧客の支援活動よりも主活動に関わる。



ターゲットにする業界のバリューチェーンモデルをおさらいしてみて、どこを攻めるべきかを

考えてみると色々見えてくるはずです。



ちなみに、私が今 クライアント業界(皆さん)のバリューチェーンのどこにいるかというと、

主活動ですよね。



今、私は

「皆さんのターゲット」 の主活動を押さえる仕掛け作りを考えています。

それをお客様のみと共有して共に生き残る新規開拓を目指しています。


e0066235_13483087.jpg

→勝ち組税理士法人様のための電話営業・テレアポ・テレマーケティング支援のご案内はこちら
[PR]
by hukiagekeiri | 2012-02-22 20:53 | 会計事務所の新規開拓 | Comments(0)

市場に最適化しているか

自社は「市場に最適化しているか」

そういうことを改めて考え直しました。


間接部門である "会計系" のサービスを取り扱う私たちにとって、

「市場を押さえていること」 が重要なキーワードだと考えています。


当社自体は、クライアント業界へのカスタマイズはかなりできてきた。
(いつも読んでいる方には分かると思います)


あとは BtoBtoB

の 末端のB の市場を押さえる必要がある。


また、 BtoBtoB

の真ん中の B の競争力が高いと良い。

私のクライアントだ。


B の力量次第で

末端のB に対する訴求力が雲泥の差になる。


だからこそ、私たち自身が市場で圧勝できる力を持つことが大事で、

それを目指していかないと、事業の存続さえままならない。


そのキーワードは 「日本国内の100万都市すべてで勝つ」 。

そのために、名古屋で圧倒し、大阪で戦い抜き、横浜で通用しないといけない。
[PR]
by hukiagekeiri | 2012-02-18 21:57 | 仕事 | Comments(0)
e0066235_1058336.jpg

e0066235_8321913.gif


吹上経理通信を更新しました。

→ 「フリーの戦略の目的と効果のある業種を考えよう」を読んでみる


フリーを絡ませた商品戦略はこのブログでもしばしば書いていますが、

少しまとめて書いてみました。


戦略としての「フリー」は、

新規性の高いサービスや商品、そして日常生活に食い込むタイプのものに

効果を発揮すると思います。

google も facebook も、そうだったように思います。



会計事務所としてのフリー、会計ソフトメーカーとしてのフリー

をつらつら書こうとしましたが、さすがにキャッチアップが怖いのでdeleteしました。
[PR]
by hukiagekeiri | 2012-02-13 11:59 | 仕事 | Comments(0)
小規模事業者の会計系クラウドサービスの市場規模を調べてみた。


小規模事業用の会計ソフトベンダーの年商をズラッと記載。

メインプレイヤーのみ。


JDL様 180億(単独)

OBC様 170億

MJS様 150億

弥生様 100億(予測)

PCA様 60億


私の大好きなTKC様も年商500億だけど、会計システムとかインフラに近いと思うので割愛。

また、上記の年商には物販を始め会計ソフト以外の事業領域も入っていることは注記。


ザックリと見て660億。


マーケットシェア1%で66億。

ただ、クラウドの拡大により10年後には市場規模は50%くらいに落ち込むんじゃないの?


10年後、市場規模は 330億円か。 (ザックリだけど)


消費税増税の切り替え特需で、勢力図は大きく変わる予想。


マーケットシェア1%で33億。


ただ、会計ソフトのシェアの多くは会計事務所にひも付きになっているので、

会計事務所を押さえている弥生様、JDL様はシェアを落とさないだろう。


でも、一番の得意先である会計事務所自体は、

5年後にはもう事業者のソフトの購入費用分を値引きで負担できないだろう。

会計事務所業界の絶望的な価格競争は止まらない。


違法コピーの締め付けを強化して一番困るのは誰‥?



いろんな要素が絡み合って、

日本国内の会計系の市場で、5年以内に最後でかつ最高のビックウェーブが起きる。


だからクラウドを商機にすべきなんだ。


e0066235_20252032.gif

[PR]
by hukiagekeiri | 2012-02-11 03:03 | 仕事 | Comments(0)
単一振替仕訳を作成する 「俺はパンチャー」 ですが、

webの無償版をローンチさせました。

e0066235_3542983.jpg



→「俺はパンチャーweb無償版」 はこちら


今のウチのデータ販売製品はエクセルばかり。

フロントエンドとしてのマイクロソフトエクセルは、あと3年だろう。

5年持たない。

今のうちに google apps にガンガンシフトしていきたい。



そして5年後は、会計業務の市場でも、顧客層はwebしか触らなくなる。



スマホ現金出納帳 も確実に必要になってくる。

例えば5年後、美容サロンの事業主はパソコンなんて触らないだろう、

スマホが中心、よくてタブレット端末を触る程度になるだろう。


そういう story にしっかり喰いついていくことが必要で、

そうしないと 会計 の市場自体が日本では "絶望的に" 縮小するんだろうって思ってる。


じゃぁ、"会計"がらみの市場で戦う私たちがどうすべきか。

国内市場においては

「数値管理」 という隣接するマーケットを侵食すべきだ。

そして国外の急成長市場にクサビを打ち込み、シェアを握るべき。


JDL社の10年前の出納帳ソフトの戦略のように、フリーミアムでガンガンシェアを獲ればいい。

途上国市場は今がチャンス。


日本国内ではクラウドの拡大と端末のタブレット化、2段階の消費税のアップは

脅威であり、商機でもある。

お口とお尻を押さえること。これが肝要だろう。


お口は エンドユーザー、電子マネー、カード決済。  お尻は行政システムへの連結。

e0066235_20252032.gif

[PR]
by hukiagekeiri | 2012-02-02 04:38 | 仕事 | Comments(0)

吹上経理支援を創業した人のブログです


by hukiagekeiri